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セダブリランテス、菊花賞見送り右前脚の挫石のため、菊花賞トライアルのセントライト記念を回避したセダブリランテス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が、10月22日に京都競馬場で開催される菊花賞も見送ることが20日に明らかとなりました。 セントライト記念の回避...
【凱旋門賞2017】仏へ発ち1ヶ月経ったサトノダイヤモンド、疲れやダメージなし現在、日本を代表してフランスへ遠征している池江厩舎の2頭、サトノダイヤモンド(牡4)とサトノノブレス(牡7)が20日に軽めの追い切りを消化しました。 追い切りはシャンティイ調教場内にあるダートのリオン坂路で行われ、2頭と...
【スプリンターズS】ビッグアーサー、復活の壁は高い昨年の高松宮記念の勝ち馬で、前走の香港スプリント(10着)から休養しているビッグアーサー(牡6、藤岡健一厩舎)が、約9ヶ月ぶりにターフへ復帰します。前走が香港遠征でしたので、国内では実に1年ぶりとなります。 今年2017...
神戸新聞杯(2017)の予想オッズと過去データから傾向を分析!24日(日)は阪神競馬場の芝2400mでG2「神戸新聞杯」が開催されます。3着までの馬に菊花賞への優先出走権が与えられるレースです。菊花賞の勝ち馬10頭中8頭はこの神戸新聞杯で3着内に入った馬で、トライアルレースとして非...
2年連続タイトル防衛中の21歳のチャンピオンホースとは?21歳といえば人間でいえば大学3年生になる年齢。今のシーズンになれば就職活動もそろそろと言ったところでしょうか。一方、馬の世界で21歳と言えば年金生活のご隠居とまではいかないまでも立派な功労馬のお年寄りと言ってよい年齢。...
日本産血統馬のイギリスダービー制覇が現実味を帯びつつある?マイネル軍団の代表としても有名な岡田繁幸総帥は、期待の2歳馬が出てくると「イギリスダービーに出走させたい」とコメントを出すほどにこだわりを持っていおり、実際に予備登録など行動にも移していますが、現実に出走までは中々至って...
オールカマー(2017)の予想オッズと過去データから傾向を分析!24日(日)は中山競馬場の芝2200mでG2「オールカマー」が開催されます。勝ち馬には天皇賞春の優先出走権が与えられるレースですが、過去の勝ち馬にはその後有馬記念を制したマツリダゴッホや、ジャパンカップを制したショウナン...
【オールカマー2017】大混戦のオールカマー!各馬一長一短で波乱必須か?!出走メンバーのレベルは低くはないが、各馬とも条件が付く馬が多い今年のオールカマー。例えば、1月AJCCを勝利したタンタアレグリア。AJCCを勝った後は、休養に入り、今回が休み明けの一戦。中山の当該コースで重賞勝ちのある実...
【神戸新聞杯2017】ダービー馬・レイデオロが一枚上か?!アウェイでも圧勝に期待!春は前哨戦を使わず皐月賞に挑み5着に敗れたレイデオロだったが、皐月賞を使われた事によって状態面が大きく上向いて、次走の日本ダービーを見事制覇。藤沢和雄調教師に牡馬クラシック初制覇を届けた。1300勝以上も挙げている名伯楽...
【オールカマー2017】レース展望、有力馬「5頭」の見解9月24日(日)は中山競馬場2200mで「オールカマー」が開催されます。昨年は2015年の有馬記念の勝ち馬ゴールドアクターが優勝し、一昨年の優勝馬ショウナンパンドラは、その2ヶ月後にジャパンカップを制覇。2着のヌーヴォレ...

