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【ラジオNIKKEI賞2021予想】ワールドリバイバル、53kgで逃げ粘れ!今週から開幕となる福島では、3歳ハンデ重賞のラジオNIKKEI賞が行われます。一昨年の菊花賞馬を輩出し、昨年はここを勝利したバビットが次戦でセントライト記念を制し、菊花賞でも3番人気になる活躍を見せ、出世レースとしても近...
【CBC賞2021予想】ハンデ53kgが魅力のノーワン、開幕週の馬場なら見せ場作れるか?今週からは小倉競馬が開幕し、いよいよ本格的な夏競馬が到来です。小倉の開幕週を飾る重賞は短距離ハンデ重賞のCBC賞です。例年中京競馬場で行われていますが、今年は開催のずれ込みで小倉競馬場での開催となります。 小倉で2戦2勝...
【巴賞2021予想】ダートの実績馬マドラスチェック、異色の挑戦今週から始まる函館開催の日曜メインレースに組まれているのが、函館記念の前哨戦ともいえる3歳以上のオープンレース・巴賞です。今年はフルゲート16頭に登録13頭で、全馬出走可能となっています。 昨年このレース9着から函館記念...
G1馬ダノンプレミアムが引退、種牡馬へ2017年の朝日杯FSの覇者・ダノンプレミアム(牡6、中内田充厩舎)が引退することが明らかになった。1日には競走馬登録抹消の手続きが行われ、現役を引退した。今後は種牡馬となる予定だが、繋養先は未定となっている。 同馬は2...
【CBC賞2021予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?サマースプリントシリーズ第二戦目の「CBC賞」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。 ピ...
【JRAラジオNIKKEI賞2021予想】最終追い切り・調教内容が高評価の馬トップ3は?3歳馬のハンデ戦「ラジオNIKKEI賞」へ向けて各馬が最終追い切りを終えてきました。今回は追い切り映像やタイム、1週前の内容などから総合的に好調馬を判断し、とくに評価が高かった馬を3頭ピックアップしてみました。 リッケン...
【帝王賞結果2021】テーオーケインズが優勝!3連単は230万円超の大荒れ6月30日(水)に大井競馬場で開催された第44回帝王賞は、松山弘平騎手が騎乗する4番人気のテーオーケインズが優勝した。勝ちタイムは2:02.7。 3馬身差の2着は真島大輔騎手が騎乗する10番人気のノンコノユメが入着し、さ...
JRA藤沢和雄調教師、柴田善臣騎手など6名に農林水産大臣賞農林水産省は29日、畜産振興や国家・地方財政に寄与した競馬関係者に対する「第2回競馬功績者表彰」の受賞者を発表した。「競馬功績者表彰」は調教師や騎手の更なる技能の向上、競走馬生産農家の生産意欲の増大等を図り、更なる競馬産...
2021ラジオNIKKEI賞のサインは“大谷翔平の2打席連発HR”!推奨穴馬1頭とは?今週からは夏の福島競馬がスタート。開幕週を飾るのは3歳馬のハンデ戦「ラジオNIKKEI賞」です。小回りコースのハンデ戦というひと筋縄では収まらない条件で行われる同レースは、難解な夏競馬の開幕にふさわしい一戦と言えます。 ...
日本馬とも激戦を繰り広げた香港年度代表馬エグザルタントが引退競馬はブラッド・スポーツとも呼ばれるように、競走馬自身の活躍もさることながら後世に繋がる血統もまた魅力の一つということで、せん馬はどうしても注目度が落ちてしまう印象もあります。 一方で国が変われば事情も異なることもあり、...

