キーファーズのブルームが仏G1初制覇!次走は武豊騎手とのコンビで凱旋門賞参戦か?フランスの現地時間4日、サンクルー競馬場で行われたサンクルー大賞(G1、芝2400m)は、C.キーン騎手が騎乗した2番人気のブルーム(牡5、A.オブライエン厩舎)が勝利した。勝ちタイムは2分29秒11(重)。 レースでは...
JRA武豊騎手、栗東で聖火つなぐ「できれば馬に乗ってやりたかった」27日、東京五輪の聖火ランナーに選ばれた武豊騎手が、約200人の観衆が見守る中、滋賀県栗東市の第1走者として大役を果たした。 午後5時29分、武豊騎手は白地に赤のラインが入った五輪公式ユニホームを着て、栗東市民体育館前を...
日経賞ワールドプレミア、石橋脩騎手へ乗り替わり。武豊騎手の骨折により先週20日の阪神競馬10Rのアクシデントで武豊騎手が右足甲を骨折した影響により、27日に中山競馬場で行われる日経賞(G2、芝2500m)で騎乗予定だったワールドプレミア(牡5、友道康夫厩舎)には、石橋脩騎手が騎乗すること...
武豊騎手が骨折、高松宮記念レシステンシアは浜中騎手に変更先週20日の阪神競馬10Rで、ソウルトレイン(牡4、西村真幸厩舎)がゲート内で暴れた際、騎乗していた武豊騎手が馬とゲートの間に挟まれる形になり右足を負傷。当日はその後も騎乗を続けたが、翌日の日曜日の騎乗はキャンセルした。...
【梅花賞2021予想】ディープモンスター、クラシックめがけ前走の雪辱果たせるか調教師や関係者は各競走馬の定める大目標に向けてピークをどのように作っていくか、そのためのレース選択を逆算していくことなども仕事の一つとなりますが、トライアルレースで権利獲得圏内に入れなかったり、思うように収得賞金が積めな...
【京都金杯2021予想】武豊騎手、じっくり成長を遂げたシュリで雪辱戦有馬記念、東京大賞典が終わったばかりという印象もある日本の競馬界ですが、5日からは新年の中央開催が早速スタートいたします。 昨年はアーモンドアイやラッキーライラックと言った大物牝馬の引退があったものの、宝塚記念・有馬記念...
【朝日杯FS予想2020】武豊×ドゥラモンド、G1完全制覇へ王手なるか?朝日杯FSの勝利でG1完全制覇へリーチがかかる武豊騎手。JRAで実施されているG1・24レースのうち、22レースで計77勝を挙げており、残すはこの朝日杯FSと年末のホープフルSの2つとなっている。 今年の朝日杯FSは京王...
【アンドロメダS予想2020】高額馬アドマイヤビルゴ、改めてオープン挑戦へ高額落札された良血馬の動向は注目される事が多く、多額をかけたオーナーとしては3歳クラシック路線に乗って欲しい気持ちは何よりも強いことでしょうし、それを願うファンも多いでしょう。それでも思うように行かないのが競馬の難しいと...
JRA武豊騎手、2年連続23回目となる年間100勝達成!栗東フリーの武豊騎手が15日、阪神6Rで騎乗したレザネフォールで勝利し、2年連続23回目となるJRA年間100勝を達成した。今年の達成はC.ルメール騎手、川田将雅騎手、福永祐一騎手、松山弘平騎手に続く5人目となった。武豊...
【凱旋門賞2020予想】今年こそ日本人騎手、日本馬の戴冠があるのか?今週は日本でスプリンターズステークス、フランスのロンシャンでは凱旋門賞が開催されます。特に凱旋門賞は帰国後の2週間自宅待機に伴い騎乗が出来なくなる厳しい条件化にも関わらずジャパン騎乗で挑む武豊騎手の意気込みが実るかどうか...