
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【有馬記念2025予想】粗品の〝本命〟は?近戦高く評価しているあの馬か“粗品の呪い”として競馬ファンの間で話題となってきた、霜降り明星・粗品の馬券予想。先週の朝日杯FSではリアライズシリウスを本命視したものの、結果は5着に敗れて馬券的中とはならなかった。ただし、近走を振り返れば必ずしも不調...
【ホープフルS予想2025】中山向きのショウナンガルフ、長く良い脚が武器来年のクラシック戦線を占う上でも重要な一戦となる2歳G1「ホープフルS」が中山で開催。キャリアの浅い馬が多く、各馬の力量比較が難しいレースではあるが、その中でも無傷の2連勝で札幌2歳Sを制したショウナンガルフは、有力候補...
【ホープフルS2025】ラヴェニューが回避、39度の発熱1戦1勝ながら、その圧巻の勝ちっぷりで注目を集めていたラヴェニュー(牡2、友道康夫厩舎)が、暮れの2歳王者決定戦・ホープフルステークスを回避することが12月25日に決まった。同日朝に発熱が確認されたためで、管理する友道康...
【中山金杯2026予想】ウエストナウが1週前追い切りで好調アピール、今回は買い時か?新春到来を告げる新年恒例の重賞「中山金杯」へ向けて、鳴尾記念・13着から巻き返しを狙うウエストナウ(牡4、佐々木晶厩舎)が1週前追い切りを消化した。 25日、ウエストナウは栗東CWコースで単走。道中は比較的ゆったりと入っ...
【有馬記念2025予想】偉業かかるレガレイラ、昨年の再現なるか?昨年の有馬記念覇者レガレイラが、史上初となる牝馬の連覇を懸けて今年もグランプリの舞台に立つ。オールカマー、エリザベス女王杯と重賞を連勝して臨む今回、勢いと実績の両面で主役級の存在であることは疑いようがない。中山芝2500...
【有馬記念2025】サンライズアースが回避、右前屈腱炎を発症有馬記念(28日、中山)に出走予定だったサンライズアース(牡4、石坂厩舎)が、右前屈腱炎を発症したため同レースを回避することが決まった。23日、石坂調教師が発表した。全治には9カ月以上を要する見込みで、復帰までは長期休養...
【JRA】田中健騎手が引退、今後は調教助手にJRAは12月22日、田中健騎手(栗東・中村直也厩舎)から騎手免許の取り消し申請があり、12月31日付で引退することを発表した。引退後は同厩舎で調教助手として競馬界に携わる予定だ。 田中健騎手は2007年3月、栗東・浅見...
【朝日杯FS予想2025】アドマイヤクワッズに死角無し?完成度で一歩リード無傷の2連勝でデイリー杯2歳ステークスを制したアドマイヤクワッズは、世代屈指の素質を示してG1の舞台へと駒を進めてきた素質馬だ。東京マイルで行われたデビュー戦では、1000m通過1分01秒というスローペースを中団で追走し...
【朝日杯FS予想2025】粗品本命馬のサインは「THE W」の激辛審査、堅実レースに波乱呼び込むか?先週の阪神ジュベナイルフィリーズでは本命視したアルバンヌが6着に敗れ、的中を逃した霜降り明星・粗品。続く全日本2歳優駿でも本命馬ベストグリーンが3着に敗れ、惜しくも馬券は外れた。ジャパンカップ的中で流れを掴んだかに見えた...
【ホープフルS予想2025】フォルテアンジェロが1週前で18日の美浦最速ラスト1F11秒1をマーク暮れの2歳王者決定戦「ホープフルS」へ向け、フォルテアンジェロが1週前追い切りを消化し、万全の仕上がりを印象づけた。百日草特別・2着からの参戦となるが、内容、気配ともに上積みは十分で、大舞台へ向けて態勢は着実に整っている...