
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【アンドロメダS予想2025】リビアングラス、京都替わりで巻き返す淀の中距離リステッド「アンドロメダS」に参戦するリビアングラス。 当初はアルゼンチン共和国杯への参戦プランもあったが、「東京2500mというイメージが湧かない。京都の2000mか2200mがベストだと思っている」との担当...
【マイルCS2025】JRA、ソウルラッシュやジャンタルマンタルなど22頭の登録馬を発表11月23日に京都競馬場で行われる秋の最強マイラー決定戦「マイルチャンピオンシップ」(G1、芝1600m)の登録馬が決定した。9日、JRAが発表した。連覇を狙うソウルラッシュをはじめ、G1・3勝のジャンタルマンタル、今年...
【みやこS結果2025】ダブルハートボンドがレコードV11月9日(日)に京都競馬場で開催された第15回みやこステークスは、坂井瑠星騎手が騎乗する2番人気のダブルハートボンドが優勝した。勝ちタイムは1:47.5で、JRAレコードを更新。 クビ差の2着は川田将雅騎手が騎乗する7...
【アルゼンチン共和国杯結果2025】ミステリーウェイ&松本大輝騎手、人馬ともに重賞初V達成!11月9日(日)に東京競馬場で開催された第63回アルゼンチン共和国杯は、松本大輝騎手が騎乗する9番人気のミステリーウェイが優勝した。勝ちタイムは2:30.2。 1/2馬身差の2着はC.ルメール騎手が騎乗する1番人気のステ...
【アルゼンチン共和国杯2025予想】ホーエリート反撃態勢整う、タフな持続力勝負は歓迎前走のオールカマーで5着に敗れたホーエリート(牝4、鹿戸雄一厩舎)が、巻き返しを期してアルゼンチン共和国杯(G2、芝2500m)に挑む。 2番人気に推された春の福島牝馬Sではまさかの12着と大敗を喫したが、続く目黒記念で...
【エリザベス女王杯2025】レガレイラ「75点」から「満点」へ、1週前追い切りで万全アピールオールカマーを制し、3つ目の重賞タイトルを手にしたレガレイラ(牝4、木村哲也厩舎)が、女王の座を懸け実力牝馬が激突する「エリザベス女王杯」へ向けた1週前追い切りを消化した。 5日、助手を背に美浦のWコースで2頭併せを実施...
【JRA】天皇賞秋を制したマスカレードボール、次走はジャパンCへ先週行われた天皇賞・秋でG1初制覇を果たしたマスカレードボール(牡3、手塚貴久厩舎)が、次走は11月30日に東京競馬場で開催される「ジャパンカップ」(G1、芝2400m)に向かうことが正式に決まった。11月5日、社台サラ...
【みやこS予想2025】「勢い」「実績」「コース適性」の三拍子が揃ったアウトレンジで間違いなしか?今週日曜の京都競馬メインは、ダート中距離の伝統重賞「みやこステークス(G3、ダ1800m)」が行われる。チャンピオンズカップへの重要な前哨戦として注目が集まる中、主役候補として最も信頼を集めるのが昨年の2着馬・アウトレン...
【マイルCS2025】アスコリピチェーノはC.ルメール騎手とコンビ継続、仏G1・6着から巻き返し狙う今月23日に京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ(G1、芝1600m)に向け、アスコリピチェーノ(牝4、黒岩厩舎)が始動する。鞍上は引き続きC.ルメール騎手が務めることが5日、サンデーサラブレッドクラブより発表さ...
【京王杯2歳S予想2025】スピードと粘りで勝負!ダイヤモンドノット、東京1400mで真価を示す東京競馬場の土曜メインを飾るのは、2歳世代屈指の出世レース「京王杯2歳ステークス」。今年の主役候補として注目を集めるのが、もみじステークス2着から挑むダイヤモンドノット(牡2、福永祐一厩舎)だ。 デビュー2戦は1200m...