
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【京阪杯2025予想】ルガル復活なるか?メンバー弱化のここは試金石京都競馬の日曜12Rでは、スプリントG3「京阪杯」が開催。このレースはダノンスマッシュやトウシンマカオなど、後の短距離重賞戦線を牽引する実力馬を輩出してきた重要な一戦であり、今後のスプリント界を占う上でも見逃せない舞台と...
【ジャパンC予想2025】2400mはむしろ歓迎?マスカレードボール、距離適性を巡る試金石前走の天皇賞・秋を制して勢いに乗るマスカレードボールが、いよいよジャパンカップへ駒を進める。天皇賞ではスタート直後に外から寄られる不利を受け、ルメール騎手が激怒する場面もあったが、すぐに好位を確保し冷静に立て直した。超ス...
【JRA】名牝ジェンティルドンナが16歳で死去、牝馬三冠、ジャパンC連覇などG1・7勝の偉業残す史上に残る名牝ジェンティルドンナ(牝16、父ディープインパクト)が25日に死亡した。26日、現役時代に所属していたサンデーサラブレッドクラブが公式サイトで発表した。功労馬として余生を過ごしていた中での訃報となった。 ジェ...
【浦和記念2025予想】安定感抜群のロードクロンヌ、"初の左回り"克服なるか?26日、浦和競馬場のダート2000mで地方交流のJpn2「浦和記念」が行われる。今年は前走シリウスS(G3)で重賞初制覇を飾ったホウオウルーレット、転入初戦の埼玉新聞栄冠賞を4馬身差で圧勝したスレイマンなど、実力派ダート...
2011年中山グランドジャンプ覇者・マイネルネオスが死去、22歳の生涯に幕2011年の中山グランドジャンプ(J・G1)を制した名ジャンパー、マイネルネオス(セ22、父ステイゴールド)が11月5日に亡くなっていたことが25日、公益社団法人ジャパン・スタッドブック・インターナショナルより発表された...
【JRA】浜中俊騎手が京都3Rで落馬負傷、左肩・左手首・左足親指を骨折し年内休養へ11月22日の京都3R・2歳未勝利(芝1200m)で発生した多重落馬事故により、浜中俊騎手(36)が左肩、左手首、左足親指を骨折していたことが25日に分かった。26日に手術を行う予定で、復帰は年明け以降となる見込みだ。 ...
【チャンピオンズC2025】メイショウハリオやウィルソンテソーロなど、24頭が登録12月7日に中京競馬場で行われるチャンピオンズカップ(G1、ダ1800m)の登録馬が決定した。24日、JRAが発表した。メンバーには今年の川崎記念を勝つなどG1級4勝のメイショウハリオをはじめ、南部杯を勝つなどG1級2勝...
【JRAマイルCS予想】昨年覇者ソウルラッシュ、得意舞台で連覇狙う態勢整う昨年の覇者ソウルラッシュは、連覇を狙って今年も参戦。昨年のマイルCSでは、完璧な位置取りと京都適性、トップスピードへ入る際のギアの入りの良さが噛み合い、圧巻の完勝劇を披露した。団野大成騎手は「思ったほどポジションは取れな...
【マイルCS予想2025】粗品“愛馬”再び本命視か?“粗品の呪い”として競馬ファンから恐れられてきた、霜降り明星・粗品の馬券予想。しかし今秋は調子が上向きだ。11月はBCクラシックとJBCレディスクラシックを的中させ、先週のエリザベス女王杯も馬券こそ逃したが勝ち馬レガレイ...
【京阪杯2025予想】ヨシノイースターが1週前追い切りでラスト1F11秒7、得意の調教パターンで好調アピール未来の短距離王へとつながるスプリント重賞「京阪杯」へ向け、スプリンターズSで5着に善戦したヨシノイースターが19日、栗東坂路で1週前追い切りを行った。 追い切りは単走で、4F52.5-3F37.4-1F11.7をマーク。...