
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【ジャパンC予想2025】マスカレードボールが1週前追い切りで順調アピール、初の中3週でも問題なし現役屈指の実力馬が集う王者決定戦「ジャパンカップ」へ向けて、天皇賞・秋を制したマスカレードボールが19日、美浦・Wコースで1週前追い切りを消化した。鞍上は嶋田純次騎手、レース本番はC.ルメール騎手が騎乗する予定だ。 追い...
【マイルCS予想2025】ジャンタルマンタルに死角なし?史上9頭目の春秋マイル制覇へ秋のマイル王を決める「マイルチャンピオンシップ」が今年も京都競馬場で行われる。主役として期待を集めるのは、安田記念を制して春のマイル王に輝いたジャンタルマンタルだ。史上9頭目となる同一年春秋マイルG1制覇が懸かる一戦で、...
小倉牝馬S制したフェアエールングが引退、ビッグレッドグループで繁殖入りへ今年の小倉牝馬S・G3を制したフェアエールング(牝5、和田正一郎厩舎)が現役を引退することが分かった。11月19日、ラフィアンターフマンクラブが公式サイトで発表した。今後はビッグレッドグループで繁殖牝馬として新たなキャリ...
【福島記念2025予想】クリスマスパレードは戸崎圭太騎手との新コンビで反撃へ、小回り福島は好相性福島競馬の土曜メインは、秋の福島で唯一の重賞となる「福島記念」が開催。今年の大阪杯・4着エコロヴァルツ、自己条件3連勝中のニシノティアモなど実力馬が揃う中で、前走クイーンS・9着から反撃を期すクリスマスパレードに注目が集...
【JRA東京スポーツ杯2歳S2025】クラシックへ前進なるか?真価問われる良血ダノンヒストリー東京競馬の月曜メインには、クラシックへの重要な登竜門として名高い「東京スポーツ杯2歳ステークス」が行われる。昨年の勝ち馬クロワデュノールはその後ホープフルS、さらに日本ダービーも制し、2歳王者から翌年のクラシック戦線を席...
【ジャパンC2025】ブレイディヴェーグはT.マーカンド騎手との新コンビで参戦、牝馬唯一の出走馬として挑む2日の天皇賞・秋で10着に敗れたブレイディヴェーグ(牝5、宮田敬介厩舎)が、30日に行われるジャパンカップ(G1、芝2400m)でT.マーカンド騎手と新コンビを結成して臨むことが決まった。19日、サンデーサラブレッドクラ...
アルナシームが右前脚の種子骨靱帯炎で有馬記念を無念の回避、今後は未定12月28日の有馬記念(G1、芝2500m)を目標に調整を進めていたアルナシーム(牡6、橋口慎介厩舎)が、右前脚の種子骨靱帯炎のため同レースを回避することが決まった。19日、管理する橋口調教師が「有馬記念は回避します。今...
【マイルCS2025】エコロヴァルツが回避、前日の福島記念へ11月23日に京都競馬場で開催される「マイルチャンピオンシップ」(G1、芝1600m)に登録していたエコロヴァルツ(牡4、牧浦厩舎)は、同レースを回避し、前日22日に福島競馬場で開催される福島記念(G3、芝2000m)へ...
【霜月S予想2025】安定感あるウェイワードアクト、勝ち負けは堅い東京競馬の日曜メインには、ダート1400mで行われるオープン特別「霜月ステークス」が組まれている。今年も天保山Sを制したコンクイスタや、河口湖Sを快勝したロジアデレードなど、ダート1400~1600m路線を賑わせる実力馬...
【JRA】ウインズ京都が整備工事のため2026年6月6日から2027年末頃まで営業停止JRAは11月17日、京都市東山区のウインズ京都について、設備の老朽化に伴う大規模整備工事を実施するため、営業を休止すると発表した。営業休止期間は2026年6月6日から2027年末頃までを予定しており、工事の進行状況によ...