
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【愛チャンピオンS結果2025】ドラクロワが優勝!シンエンペラー・坂井コンビは6着9月14日(日)にレパーズタウン競馬場で開催された愛チャンピオンステークスは、C.スミヨン騎手が騎乗するドラクロワが優勝した。勝ちタイムは2:04.69。 3/4差の2着はC.ヘイズ騎手が騎乗するアンマートが入着し、さら...
【ローズS予想2025】チェルビアットは危険な人気馬?最大の懸念は「距離不安」ローズステークスに挑むチェルビアットは、NHKマイルC・3着という確かな実績を引っ提げての参戦となる。3歳春は桜花賞・6着に終わったものの、4コーナーで立ち上がるほどの大きな不利を受けながらも、外伸びの展開を味方につけて...
【神戸新聞杯2025予想】ジョバンニ1週前追い切りで自己ベスト更新!態勢万全の仕上がり菊花賞への重要な前哨戦「神戸新聞杯」に向け、ダービー8着からの巻き返しを狙うジョバンニ。 1週前追い切りでは自己ベストを更新し、力強く歩を進めた。10日、栗東CWコースで松山弘平騎手を背に単走で追われ、6F79.3─5F...
【オールカマー2025予想】レガレイラ完全復活か?追い切りで猛時計連発古馬中距離戦線の大舞台へ繋がる一戦「産経賞オールカマー」へ向けて、宝塚記念・11着から巻き返しを狙うレガレイラが1週前追い切りを消化。10日、美浦のWコースで3頭併せを行った。 2歳未勝利の僚馬パントルナイーフと、古馬3...
【神戸新聞杯2025】アルマデオロは武豊騎手とのコンビ継続G1・7勝を挙げた名馬キタサンブラックの半弟、アルマデオロ(牡3、清水久厩舎)が、9月21日に阪神競馬場で行われる神戸新聞杯(G2、芝2400m)に出走することが決まった。鞍上はデビュー以来全戦を託されている武豊で、今回...
【JRAセントライト記念2025】ミュージアムマイル、ダービー敗退の理由は距離か舞台か?中山で答え出す日本ダービー・6着から巻き返しを狙うミュージアムマイル。ダービーでは序盤のポジション争いで後手を踏み、前半から12秒台前半の厳しいラップが刻まれる展開の中で脚をため切れず、直線ではギアチェンジが利かずに力を出し切れなかっ...
【JRA】タガノビューティーが現役引退、今後は種牡馬に昨年のJBCスプリントを制したタガノビューティー(牡8西園正厩舎)が現役を引退することが明らかになった。管理する西園正都調教師が10日に発表したもので、オーナーサイドとの協議の末に決定。近日中に競走馬登録を抹消し、今後は...
【JRAローズステークス2025】カムニャックに死角あり?二冠女王へ視界良好秋華賞トライアルのローズステークスが迫る中、主役として注目されるのはオークス馬カムニャックだ。 フローラSを7番人気で勝利し、オークスも4番人気ながら頂点に立った。いずれも人気を覆す内容であり、とりわけオークスでは桜花賞...
豪州競馬の大舞台へ!ゴールデンスナップ、コーフィールドC参戦表明丹頂Sで2着だったゴールデンスナップ(牝5、田中克厩舎)が、10月17日に豪コーフィールド競馬場で行われるコーフィールドC(G1、芝2400m)に挑戦することが明らかになった。9日、管理する田中克調教師が発表した。また、...
【スプリンターズS2025】セントウルS・2着のママコチャ、岩田望来騎手とのコンビで参戦決定セントウルステークスで2着に入ったママコチャ(牝6、池江泰寿厩舎)の次走が、9月28日に中山競馬場で開催されるスプリンターズステークス(G1、芝1200m)に決定した。鞍上は引き続き岩田望来騎手が務める。9日、同馬を管理...