
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【シトリンS予想2025】地力上位のムルソー、ここは確勝級か?京都競馬の土曜メインは、ダート1900mで行われるオープン「シトリンステークス」が開催。 シリウスS・3着のジューンアヲニヨシやブラジルC・2着から参戦するクールミラボーなど、ダート中距離戦線を賑わす有力馬が揃ったが、中...
【ジャパンカップ2025】クロワデュノールやマスカレードボールなど19頭の登録馬をJRAが発表11月30日に東京競馬場で行われるジャパンカップ(G1、芝2400m)の登録馬が決定した。16日、JRAが発表した。ダービー馬・クロワデュノールをはじめ、同2着のマスカレードボールや、昨年のダービー馬ダノンデサイル、ジャ...
【JRA】オーサムリザルトが現役引退、今後はノーザンファームで繁殖入り交流重賞3勝を挙げたオーサムリザルト(牝5、池江泰寿厩舎)が現役を引退することが11月14日に分かった。所有するインゼルサラブレッドクラブが発表したもので、今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖入りする。 オーサムリ...
【ジャパンC2025】マスカレードボールはC.ルメール騎手とのコンビで参戦、香港国際競走の招待は辞退6月1日の日本ダービーで2着となり、続く古馬初対戦となった11月2日の天皇賞・秋を制したマスカレードボール(牡3、手塚貴久厩舎)が、引き続きC.ルメール騎手とのコンビでジャパンC(G1、芝2400m)に参戦することが13...
【マイルCS2025】秋2戦目のジャンタルマンタル、軽めの追い切りで本番へ万全11月23日に京都競馬場で行われる「マイルチャンピオンシップ」に向け、富士S・2着から臨むジャンタルマンタル(牡3、高野友和厩舎)が1週前追い切りを消化した。 12日、栗東坂路で単走。序盤はゆったりと入り、ラストで軽く仕...
【エリザベス女王杯2025予想】レガレイラ"気まぐれ女王"払拭なるか?昨年5着の雪辱を期して、今年もエリザベス女王杯に挑むのがレガレイラだ。昨年の同レースでは中団からの競馬となったが、直線では不利の連続。ラヴェルの動きにより外へ持ち出せず、内を突いたところでハーパーやコンクシェルの斜行、さ...
【チャンピオンズC2025】今年も外国馬の出走なし、ジャーナリズムなど9頭全てが来日取りやめJRA(日本中央競馬会)は11月12日、12月7日に中京競馬場で行われる「チャンピオンズカップ」(G1、1800m)に登録していた外国馬9頭が、いずれも来日しないことを正式に発表した。これにより、今年も外国馬不在での開催...
【デイリー杯2歳S予想2025】カヴァレリッツォはホンモノか?ライバル激化で真価問われる京都競馬の土曜メイン「デイリー杯2歳ステークス」は、暮れのG1を目指す素質馬が集う注目の一戦。その中で注目を集めるのが、デビュー戦を圧倒的な内容で制したカヴァレリッツォだ。 中京芝1600mの新馬戦では、道中6、7番手か...
【JRAアンドロメダS予想2025】シェイクユアハートやリビアングラスなど、次代のスター候補が激突!今週土曜の京都競馬10レースは、芝2000mで行われるリステッド「アンドロメダステークス」が開催。後に重賞戦線で活躍する馬を多数輩出しており、出世レースとして注目しておきたい一戦だ。過去5年の勝ち馬には、マテンロウレオ、...
【ハイセイコー記念2025予想】荒削りのゼーロス、“大井替わり”はプラスゼーロスが地元大井で巻き返しを狙う。前走の鎌倉記念では初の左回りに戸惑い、1コーナーで大きく外へ膨れるロス。立て直してからは後方7番手といつもの先行策を取れず、厳しい展開となったが、それでも直線では力強く脚を伸ばして3着...