
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【毎日杯2026】ラヴェニューは武豊騎手との初コンビで巻き返しへ共同通信杯で4着だったラヴェニューが、武豊騎手との初コンビで3月28日に阪神競馬場で開催される毎日杯(G3、芝1800m)へ向かうことが明らかになった。24日、友道康夫調教師が明かした。 ラヴェニューは昨年11月の新馬戦...
【仁川ステークス予想2026】ムルソー上昇一途、オープン連勝の勢い本物阪神競馬の土曜メインは、ダート2000mで行われるリステッド競走「仁川S」が開催。アンタレスステークスや地方重賞へ向けた賞金加算を狙う実力馬、あるいはフェブラリーステークス除外組などが集結する一戦であり、中長距離適性を備...
JRAの名伯楽7名が引退へ、日本競馬を支えた時代に幕 2026年3月3日をもって、JRAを長年支えてきた7名の調教師がそろって引退する。いずれも数々の名馬を育て上げ、日本競馬の歴史に確かな足跡を刻んできた名伯楽である。 美浦の国枝栄調教師は、日本を代表するトップトレーナーの...
【クイーンズシルバージュビリーC2026】香港スプリント界の絶対王者カーインライジング、歴史塗り替える18連勝の快挙2月22日、シャティン競馬場で行われたクイーンズシルバージュビリーカップ(G1、芝1400m)は、現役世界最強スプリンターのカーインライジング(セ5、D.ヘイズ厩舎)が圧巻の内容で連覇を達成した。勝ち時計は1分19秒36...
【フェブラリーS予想2026】逆神・粗品が今年もやらかすか?飛ぶのはどの人気馬かギャンブル好きで知られるお笑い芸人・粗品の予想が、今年も注目を集めている。先週の共同通信杯では馬券的中こそ逃したものの、本命に据えたリアライズシリウスが快勝。勝ち馬を的確に言い当てた。さらに同日開催の京都記念でも本命視し...
【チューリップ賞2026予想】アランカール好気配、武豊騎手を背に1週前追い切りを消化阪神ジュベナイルフィリーズで1番人気に支持されながら5着に敗れたアランカールが、巻き返しを期す一戦・チューリップ賞へ向けて順調な調整過程を示した。18日朝、栗東CWで1週前追い切りを消化。新たにコンビを組む武豊騎手を背に...
【小倉大賞典2026予想】主役はセンツブラッド、持続力&小回り適性ともに上位小倉競馬の日曜メインは、冬の小倉開催を締めくくる名物重賞「小倉大賞典」が開催。ハンデキャップ競走ならではの波乱含みの一戦として知られ、展開・馬場・ハンデが複雑に絡み合い、毎年のように予想を悩ませる難解なレースである。 今...
【JRAフェブラリーS2026】女王ダブルハートボンドのプラス要素と懸念点を分析上半期のダート王決定戦、フェブラリーステークスが目前に迫った。今年の主役を担うのは、前走のチャンピオンズカップを制したダブルハートボンドだ。 牝馬ながら古馬ダートG1を勝ち切った事実は重く、その内容は極めて濃い。前走のチ...
【大阪杯2026】ショウヘイは川田将雅騎手とのコンビ継続で春の大一番へアメリカJCCで重賞2勝目を挙げたショウヘイ(牡4、友道康夫厩舎)は、次走に4月5日に阪神競馬場で開催される大阪杯(G1、芝2000m)を選択。なお、鞍上は引き続き川田将雅騎手とのコンビで臨む。友道調教師が2月17日に明...
【皐月賞2026】リアライズシリウスは津村明秀騎手とのコンビで参戦、春の主役へ東京競馬場で行われた共同通信杯を制したリアライズシリウスが、クラシック第一冠・皐月賞を目標に調整されることが明らかになった。17日に管理する手塚貴久調教師が方針を示し、今後は放牧を挟んで本番へ直行するローテーションが有力...