
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【チャンピオンズC2025】メイショウハリオやウィルソンテソーロなど、24頭が登録12月7日に中京競馬場で行われるチャンピオンズカップ(G1、ダ1800m)の登録馬が決定した。24日、JRAが発表した。メンバーには今年の川崎記念を勝つなどG1級4勝のメイショウハリオをはじめ、南部杯を勝つなどG1級2勝...
【JRAマイルCS予想】昨年覇者ソウルラッシュ、得意舞台で連覇狙う態勢整う昨年の覇者ソウルラッシュは、連覇を狙って今年も参戦。昨年のマイルCSでは、完璧な位置取りと京都適性、トップスピードへ入る際のギアの入りの良さが噛み合い、圧巻の完勝劇を披露した。団野大成騎手は「思ったほどポジションは取れな...
【マイルCS予想2025】粗品“愛馬”再び本命視か?“粗品の呪い”として競馬ファンから恐れられてきた、霜降り明星・粗品の馬券予想。しかし今秋は調子が上向きだ。11月はBCクラシックとJBCレディスクラシックを的中させ、先週のエリザベス女王杯も馬券こそ逃したが勝ち馬レガレイ...
【京阪杯2025予想】ヨシノイースターが1週前追い切りでラスト1F11秒7、得意の調教パターンで好調アピール未来の短距離王へとつながるスプリント重賞「京阪杯」へ向け、スプリンターズSで5着に善戦したヨシノイースターが19日、栗東坂路で1週前追い切りを行った。 追い切りは単走で、4F52.5-3F37.4-1F11.7をマーク。...
【ジャパンC予想2025】マスカレードボールが1週前追い切りで順調アピール、初の中3週でも問題なし現役屈指の実力馬が集う王者決定戦「ジャパンカップ」へ向けて、天皇賞・秋を制したマスカレードボールが19日、美浦・Wコースで1週前追い切りを消化した。鞍上は嶋田純次騎手、レース本番はC.ルメール騎手が騎乗する予定だ。 追い...
【マイルCS予想2025】ジャンタルマンタルに死角なし?史上9頭目の春秋マイル制覇へ秋のマイル王を決める「マイルチャンピオンシップ」が今年も京都競馬場で行われる。主役として期待を集めるのは、安田記念を制して春のマイル王に輝いたジャンタルマンタルだ。史上9頭目となる同一年春秋マイルG1制覇が懸かる一戦で、...
小倉牝馬S制したフェアエールングが引退、ビッグレッドグループで繁殖入りへ今年の小倉牝馬S・G3を制したフェアエールング(牝5、和田正一郎厩舎)が現役を引退することが分かった。11月19日、ラフィアンターフマンクラブが公式サイトで発表した。今後はビッグレッドグループで繁殖牝馬として新たなキャリ...
【福島記念2025予想】クリスマスパレードは戸崎圭太騎手との新コンビで反撃へ、小回り福島は好相性福島競馬の土曜メインは、秋の福島で唯一の重賞となる「福島記念」が開催。今年の大阪杯・4着エコロヴァルツ、自己条件3連勝中のニシノティアモなど実力馬が揃う中で、前走クイーンS・9着から反撃を期すクリスマスパレードに注目が集...
【JRA東京スポーツ杯2歳S2025】クラシックへ前進なるか?真価問われる良血ダノンヒストリー東京競馬の月曜メインには、クラシックへの重要な登竜門として名高い「東京スポーツ杯2歳ステークス」が行われる。昨年の勝ち馬クロワデュノールはその後ホープフルS、さらに日本ダービーも制し、2歳王者から翌年のクラシック戦線を席...
【ジャパンC2025】ブレイディヴェーグはT.マーカンド騎手との新コンビで参戦、牝馬唯一の出走馬として挑む2日の天皇賞・秋で10着に敗れたブレイディヴェーグ(牝5、宮田敬介厩舎)が、30日に行われるジャパンカップ(G1、芝2400m)でT.マーカンド騎手と新コンビを結成して臨むことが決まった。19日、サンデーサラブレッドクラ...