
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【雲取賞2026予想】粗削りの大器ゼーロス、中央勢迎撃へ18日水曜日は、3歳ダート三冠の初戦である羽田盃(Jpn1)へ直結する重要なトライアル「雲取賞」が大井競馬場で開催。優先出走権を懸けた一戦だけに、例年通りJRA勢が注目を集める構図となっている。今年も黒竹賞を制し連勝中の...
【フェブラリーS2026】ヤマニンウルス整わず、出走回避2月22日に東京競馬場で開催される「フェブラリーS」(G1、ダ1600m)に登録していたヤマニンウルス(牡6、斉藤崇厩舎)が出走を回避することが決まった。15日、斉藤崇史調教師が「体調が整わないため回避します」と発表した...
【JRA京都記念2026】エリキング確勝級か?舞台・適性・枠順と好条件揃い上半期の大舞台を目指す有力古馬にとって、始動戦あるいは重要な前哨戦として位置付けられる京都記念。大阪杯や天皇賞・春、さらにはドバイ国際競走へ向かう実力馬が集う一戦で、主役候補として注視すべき存在がエリキングだ。 前走の菊...
【ダイヤモンドS2026予想】マイネルカンパーナが1週前追い切りで余裕の先着2月21日に東京競馬場で開催される「ダイヤモンドステークス」(G3、芝3400m)へ向け、マイネルカンパーナ(牡6、青木孝文厩舎)が順調な調整過程を示している。 同馬は前走のステイヤーズステークスで0秒1差の2着に好走。...
【京都記念2026】ホールネスが回避、疲れ抜けず2024年のG1エリザベス女王杯で3着に入ったホールネス(牝6、藤原英昭厩舎)が、2月15日に京都競馬場で開催される「京都記念」(G2、芝2200m)を回避することが12日、決定した。管理する藤原英昭調教師が同日、「疲れ...
【フェブラリーS予想2026】ラムジェットが1週前追い切りで好気配年明け最初のG1レース「フェブラリーステークス」へ向け、ラムジェットが1週前追い切りを消化した。12日、小牧加矢太騎手を背に栗東坂路で単走を実施した(本番は三浦皇成騎手が騎乗予定)。 前半はゆったりと入り、スムーズに加速...
【フェブラリーS2026】コスタノヴァやダブルハートボンドなど22頭が登録JRAは11日、2月22日に東京競馬場で開催される「フェブラリーステークス」(G1、ダ1600m)の登録場を発表した。昨年の覇者コスタノヴァ、チャンピオンズCを制したダブルハートボンドなど22頭が登録した。登録馬は以下の...
【佐賀記念2026予想】気分屋でも能力は本物、カズタンジャー✕川田将雅騎手砂の実力馬が顔をそろえるダートグレード競走「佐賀記念」。注目のJRA勢の有力候補として注視したいのが、前走の名古屋大賞典で2着に好走したカズタンジャーである。佐賀出身の川田将雅騎手とのコンビで臨む点も含め、注目度は高い。...
【東京新聞杯結果2026】トロヴァトーレが勝利!2月10日(火)に東京競馬場で開催された第76回東京新聞杯は、C.ルメール騎手が騎乗する2番人気のトロヴァトーレが優勝した。勝ちタイムは1:32.2。 クビ差の2着は岩田望来騎手が騎乗する4番人気のラヴァンダが入着し、さ...
【きさらぎ賞結果2026】1番人気のゾロアストロが勝利!2月10日(火)に京都競馬場で開催された第66回きさらぎ賞は、T.ハマーハンセン騎手が騎乗する1番人気のゾロアストロが優勝した。勝ちタイムは1:48.0。 アタマ差の2着は川田将雅騎手が騎乗する2番人気のエムズビギンが入...