
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】コントラチェックの初仔カーブドフェザー、東京マイルで初陣V狙う名牝コントラチェックの初仔カーブドフェザーが、東京日曜5Rの3歳新馬戦(芝1600m)でデビューを迎える。父はサートゥルナーリア。母はフラワーC、ターコイズS、オーシャンSの重賞3勝を挙げた実力馬で、近親にも重賞ウイナー...
【きさらぎ賞2026予想】ゾロアストロが1週前追い切りで上々の動き、重賞獲りへ視界良好きさらぎ賞で重賞初制覇を狙うゾロアストロは、前走の東京スポーツ杯2歳S・2着以来の実戦となる。 29日には、美浦のWコースで1週前追い切りを消化。古馬3勝クラスの僚馬ロジシルバーを先行させるかたちで追われ、序盤から良いペ...
【東京新聞杯2026予想】ラヴァンダが1週前追い切りで反撃態勢昨年のマイルCSで16着に敗れたラヴァンダが、東京新聞杯での巻き返しを狙う。 29日には、岩田望来騎手を背に栗東CWコースで1週前追い切りを消化。3歳1勝クラスの僚馬スマートジュリアスと、4歳オープンのファムエレガンテの...
【JRA】若駒S勝ちのショウナンハヤナミに骨折が判明、復帰は秋以降の見込み24日の京都・若駒ステークスを制し、デビュー2連勝を飾ったショウナンハヤナミ(牡3、渡辺薫彦厩舎)が、レース後に両前脚の橈骨遠位端骨折を発症していたことが28日、明らかになった。管理する渡辺調教師が状況を説明したもので、...
【シルクロードS予想2026】本格化気配のレイピア、今の京都はベスト舞台京都競馬の日曜メインは、高松宮記念へ直結する重要な前哨戦「シルクロードステークス」が開催。スプリント路線の精鋭が集う一戦で、主役候補として注目すべき存在がレイピアである。 前走の京阪杯では4着。結果だけ見れば惜敗だが、内...
【根岸ステークス予想2026】安定感抜群のインユアパレス、ここが買い時東京競馬の日曜メインは、古馬ダート路線の行方を占う重要な前哨戦「根岸S」が開催。 ここで主役候補として注視すべき存在が、前走の神無月ステークスを快勝したインユアパレスだ。スタートを決めて中団前めを追走し、横山武史との息の...
【ドバイWCデー2026】フォーエバーヤングやダノンデサイルなど、日本馬は27頭が登録ドバイレーシングクラブは、3月28日にメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデー各競走の登録馬を発表した。世界各国からトップホースが名を連ね、今年も豪華な顔触れがそろった。 メインのドバイワールドカップ(G1・ダ2...
【JRA】ラヴェニューの復帰戦は共同通信杯、菅原明良騎手と初コンビホープフルステークスを発熱で回避したラヴェニュー(牡3、友道康夫厩舎)が、2月15日に東京競馬場で開催される「共同通信杯」(G3、芝1800m)で復帰することが決まった。鞍上は菅原明良騎手との新コンビとなる。1月27日、...
池江泰寿調教師がJRA通算900勝達成!現役4人目の大台1月25日の中山競馬9R・若竹賞でブレナヴォンが勝利を挙げ、管理する池江泰寿調教師(57・栗東)がJRA通算900勝を達成した。史上27人目、現役では4人目の大台到達で、2004年3月の開業から6352戦目での記録となる...
【クロッカスS予想2026】成長感じるフクチャンショウ、ここが試金石東京競馬土曜10Rでは、芝1400mのリステッド競走「クロッカスステークス」が開催。明け3歳馬にとって重要な登竜門的レースであり、ここからスプリングステークスやニュージーランドトロフィーなど春の重賞戦線へ駒を進める馬も多...