
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】レモンポップ産駒第1号が誕生!昨年に現役を退いた砂の王者レモンポップの産駒第1号が、1月17日に北海道新冠町の対馬裕也牧場で誕生した。新種牡馬としての第一歩を刻む記念すべき新産駒は、モンテロッソ産駒ラブロッソーを母に持つ鹿毛の牝馬である。 出産は予定...
【門司S予想2026】末脚堅実のハギノサステナブル、流れれば勝ち負け必至小倉競馬日曜メインに組まれた門司ステークスは、ダート1700mで行われる冬の小倉ダート路線を占う重要なオープン競走。前走のシトリンS・14着から巻き返しを狙うスナークラファエロや、みやこS・13着から参戦するレイナデアル...
【白富士S予想2026】遅れてきた4歳牡馬の大物!中心は東京巧者のウィクトルウェルス東京競馬土曜メインに組まれた芝2000mのリステッド競走「白富士ステークス」は、春の重賞戦線や中距離G1を見据える実力馬が集う重要なステップレース。今年も2勝クラス・3勝クラスを連勝してきたダノンシーマや、中日新聞杯・4...
【アメリカJCC結果2026】ショウヘイが勝利!1月25日(日)に中山競馬場で開催された第67回アメリカジョッキークラブカップは、川田将雅騎手が騎乗する3番人気のショウヘイが優勝した。勝ちタイムは2:10.8。 1馬身1/2差の2着はC.ルメール騎手が騎乗する1番人気...
【小倉牝馬S2026予想】ジョスラン主役、キャリア浅くも完成度高し秋華賞4着からジョスランが小倉牝馬ステークスに参戦。キャリアはまだ5戦のみだが、そのうち重賞を3度経験し、4着、2着、4着といずれも上位争いを演じており、いまだ底を見せていない存在だ。今回は重賞初制覇を狙い、鞍上にはC....
【アメリカJCC予想2026】ドゥラドーレス充実期、ベスト舞台で重賞初V濃厚か?前走のG2オールカマーで2着に好走したドゥラドーレスが、アメリカジョッキークラブカップで始動。前走はスタート後に出たなりの位置取りから、前が速い流れを刻む中で早めに動く積極的な競馬を選択した。コスモキュランダの捲りに合わ...
【JRA】和田竜二騎手が現役引退、再手術で復帰断念和田竜二騎手が現役最終騎乗を迎えられないまま、騎手人生に幕を下ろすことが明らかになった。 和田竜二騎手(48、栗東・フリー)は、11日の京都1Rで落馬し、左手尺骨と左足脛骨の骨折と診断されて入院していた。術後の経過観察が...
【京都記念2026】ヘデントール始動、ドバイシーマクラシックへも予備登録昨年の天皇賞・春を制したヘデントール(牡5、木村厩舎)が、京都記念(2月15日、京都・芝外2200m)での始動を視野に入れて調整されていることが分かった。21日、キャロットクラブが公式ホームページで発表した。 同馬は天皇...
【根岸S予想2026】マピュース1週前追い切り軽快、ダートでの変わり身期待キャピタルステークス9着から参戦するマピュースが、根岸ステークスへ向けて1週前追い切りを消化した。追い切りは美浦Wコースで行われ、田辺裕信騎手を背に3頭併せを敢行。6ハロン82秒9―ラスト1ハロン12秒9を馬なりでマーク...
【JRA】ホープフルS覇者のロブチェンは共同通信杯から始動、皐月賞・ダービー見据えたローテーション昨年末のホープフルステークスを制したロブチェン(牡3、杉山晴紀厩舎)が、2月15日に東京競馬場で開催される「共同通信杯」(G3、芝1800m)で始動することが1月21日に明らかになった。鞍上は引き続き松山弘平騎手が務める...