
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【BCクラシック結果2025】フォーエバーヤングが優勝!日本調教馬初V11月2日(日)にデルマー競馬場で開催されたBCクラシックは、坂井瑠星騎手が騎乗するフォーエバーヤングが優勝した。勝ちタイムは2:00.19。 1/2馬身差の2着はF.プラ騎手が騎乗するシエラレオーネが入着し、さらに1馬...
【天皇賞秋結果2025】1番人気のマスカレードボールが勝利!11月2日(日)に東京競馬場で開催された第172回天皇賞(秋)は、C.ルメール騎手が騎乗する1番人気のマスカレードボールが優勝した。勝ちタイムは1:58.6。 3/4馬身差の2着はC.デムーロ騎手が騎乗する3番人気のミュ...
【JRA】横山典弘騎手おめでとう!黄綬褒章を受章政府は2日、2025年秋の褒章受章者を発表した。受章者は738人(うち女性136人)と24団体。このうち、その道一筋に努力を重ねた人に贈られる黄綬褒章には257人(うち女性15人)が選ばれた。 この中で、中央競馬の横山典...
【天皇賞秋2025予想】タスティエーラは危険な人気馬か?香港見据えた叩き台の可能性も前走のクイーンエリザベス2世カップを完勝し、改めて中距離戦線の主役として名乗りを上げたのがタスティエーラ(牡4、堀宣行厩舎)だ。スムーズに好位の4番手外を追走し、ペースが落ち着いた中でもリズム良く折り合い、向正面でリバテ...
【JBCクラシック2025予想】ミッキーファイトが最終追い切りで1番時計、いよいよ迎えた本格化7月の帝王賞を制したミッキーファイト(牡4、田中博康厩舎)が、11月3日に船橋競馬場で開催されるJBCクラシック(Jpn1、ダ1800m)へ向けた最終追い切りを消化した。 30日、美浦の坂路で3頭併せを実施。2歳1勝クラ...
L.デットーリ騎手が引退発表!BCマイルで日本馬アルジーヌと“米国ラストラン”世界の競馬史に名を刻んだ名手ランフランコ・デットーリ騎手(54)が、ついに現役引退を発表した。現地時間29日、自身のX(旧ツイッター)を通じて「土曜日のブリーダーズカップを最後に米国での騎乗を終え、南米で数回騎乗して私の...
【アルゼンチン共和国杯2025予想】復権狙うプラダリア、1週前追い切りで自己最速のラスト1F11秒1!10月5日の京都大賞典で15着だったプラダリア(牡6、池添学厩舎)の次走は、11月9日に東京競馬場で開催されるアルゼンチン共和国杯(G2、芝2500m)。 昨年の京都記念・1着以来勝ち星を挙げられておらず、近3戦は二桁着...
【BCクラシック2025】二冠馬ソヴリンティは発熱で回避、レースは9頭立てに11月1日(日本時間2日午前7時25分)に米国・デルマー競馬場で行われるブリーダーズカップ・クラシック(G1、ダ2000m)に出走予定だった米国の二冠馬ソヴリンティ(牡3、W.モット厩舎)が、発熱のため出走を取り消したこ...
【JRA】ロードデルレイが天皇賞・秋を回避、追い切り後に陣営が決断今週の天皇賞・秋(G1、芝2000m)に登録していたロードデルレイ(牡5、中内田充正厩舎)が、出走を回避することが決まった。29日、中内田調教師が「出走の態勢が整わないため、今回は回避します」と発表した。 ロードデルレイ...
【JRA天皇賞秋2025】好データに該当する好条件馬とは?秋の中距離チャンピオン決定戦「天皇賞秋」。過去10年のデータを振り返ると、1番人気が【7-1-0-2】で、連対率は80%と好走率は高め。さらに勝ち馬は10頭全てが、「1.0~3.9倍」のオッズに推された馬であった。 デー...