
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【プロキオンS予想2026】京都巧者のブライアンセンス、得意舞台で完全復活へ京都競馬の日曜メインは、今年のダート路線を占う重要な一戦となる古馬ダート重賞「プロキオンステークス」が開催。その中で主役候補として最も注視すべき存在が、前走の師走ステークスを圧勝したブライアンセンスだ。 前走は前半4ハロ...
【アメリカJCC予想2026】ジョバンニ、距離短縮は追い風今週日曜の中山競馬場では、芝2200mで行われるG2「アメリカジョッキークラブカップ」が開催される。その一戦に、昨年のクラシック戦線を戦い抜いた4歳馬ジョバンニが始動戦として臨む。 昨秋の菊花賞で8着に敗れた後は放牧に出...
【JRA】ダンスインザムードが亡くなる、04年桜花賞と06年のヴィクトリアマイル覇者JRAは1月19日、2004年の桜花賞、06年のヴィクトリアマイルを制した名牝ダンスインザムード(牝、父サンデーサイレンス)が、繋養先である北海道千歳市の社台ファームで死んだと発表した。25歳だった。 ダンスインザムード...
【ブルーバードC予想2026】主役は無傷2連勝の素質馬カタリテ、初距離1800mがカギ2023年度から3歳ダート三冠競走の前哨戦として位置づけられ、中央と地方の交流によるJpn3に格上げされたブルーバードカップ。勝ち馬のうち、地方所属馬には一冠目・羽田盃Jpn1への優先出走権が与えられる重要な一戦であり、...
【根岸ステークス2026】フェブランシェはC.ルメール騎手が騎乗、5度目のコンビで重賞獲りへJRAは19日、2月1日に東京競馬場ダート1400mで行われる根岸ステークスに出走を予定しているフェブランシェ(牝6、藤田輝信厩舎)の鞍上が、C.ルメールに決定したと発表した。中央所属時代から数えて今回が5度目のコンビと...
【京成杯結果2026】グリーンエナジーが勝利!1月18日(日)に中山競馬場で開催された第66回京成杯は、戸崎圭太騎手が騎乗する2番人気のグリーンエナジーが優勝した。勝ちタイムは1:59.3。 クビ差の2着は横山和生騎手が騎乗する6番人気のマテンロウゲイルが入着し、さ...
【日経新春杯結果2026】ゲルチュタールが勝利!1月18日(日)に京都競馬場で開催された第73回日経新春杯は、坂井瑠星騎手が騎乗する1番人気のゲルチュタールが優勝した。勝ちタイムは2:25.7。 クビ差の2着は松山弘平騎手が騎乗する11番人気のファミリータイムが入着し...
【日経新春杯2026予想】シャイニングソードは重い印打てる1頭、崩れない安定感が魅力いよいよ今年最初のG2戦となる「日経新春杯」が開催。天皇賞・春や大阪杯といった春の古馬中長距離G1を見据える有力馬が集う前哨戦であり、毎年1月に行われることから、その年の競馬シーズン本格始動を告げる重要な一戦でもある。舞...
【アメリカJCC2026】ショウヘイが1週前追い切りで6F80秒0の好時計マーク、巻き返しへ万全の態勢中長距離戦線の主役候補が集うアメリカJCCへ向け、菊花賞14着からの巻き返しを期すショウヘイが順調な1週前追い切りを消化した。1月15日、栗東CWコースで行われた追い切りには川田将雅騎手が騎乗し、オープン馬ロードフォアエ...
【日経新春杯2026予想】ゲルチュタール、ハンデ56kgは追い風年明け最初の古馬G2として行われる日経新春杯は、今後の中長距離路線を占う重要な一戦。2025年の覇者ロードデルレイは次走の大阪杯で2着に好走し、2024年の勝ち馬ブローザホーンは同年の宝塚記念を制覇。単なる始動戦にとどま...