
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】99年桜花賞覇者プリモディーネが死去、老衰による起立不全1999年の桜花賞を制した名牝プリモディーネが、今月7日に北海道日高町のサンシャイン牧場で死んでいたことが13日、分かった。老衰による起立不全のためで、30歳だった。競走馬の登録や国際交流事業などを行う公益財団法人ジャパ...
【京成杯2026】ここも〝通過点〟となるか!?超良血ソラネルマンクラシック戦線へとつながる重要な一戦となる「京成杯」は、後に大舞台を制する素質馬が姿を見せる出世レース。2024年の優勝馬ダノンデサイルは後に日本ダービーを制覇し、2023年の勝ち馬ソールオリエンスも皐月賞馬となったよう...
【JRA】武英智調教師が通算200勝達成!武英智調教師(45、栗東)が、1月12日の京都9R・琵琶湖特別(芝2400m)をアロンディで制し、JRA通算200勝を達成した。2018年3月の開業から2447戦目での節目の勝利で、現役では108人目の到達となる。 同師...
【カーバンクルS予想2026】アメリカンステージ、久々の芝でも地力は上位中山競馬の土曜メインは、芝1200mで行われるオープン特別「カーバンクルステークス」が開催。ラピスラズリステークス・2着のカルロヴェローチェや同レースで好走したルージュラナキラなど、中山1200mで結果を出してきた馬が揃...
【シンザン記念2006予想】ディアダイヤモンドは危険な人気馬か?展開ひとつで評価激変シンザン記念で注目を集める存在がディアダイヤモンドだ。前走の未勝利戦では、上がり3ハロン32秒9という強烈な末脚を繰り出し、能力の高さをまざまざと示した。好スタートから迷わずハナを主張し、道中は雄大なストライドでリズム良...
【シンザン記念2026予想】京都1600mなら巻き返しの期待十分!バルセシート、距離短縮で反撃必至素質あふれる3歳馬が激突するマイル重賞「シンザン記念」がいよいよ開催だ。将来のクラシック路線やマイル戦線を占う一戦だが、過去10年の成績を振り返ると、必ずしも上位人気が盤石とは言い切れない。1番人気は【1-2-1-6】で...
【フェアリーS結果2026】ブラックチャリスが勝利!1月11日(日)に中山競馬場で開催された第42回フェアリーステークスは、津村明秀騎手が騎乗する5番人気のブラックチャリスが優勝した。勝ちタイムは1:33.6。 クビ差の2着は松岡正海騎手が騎乗する10番人気のビッグカレン...
【シンザン記念2026予想】アルトラムス、京都マイルは絶好舞台三冠馬シンザンの名を冠した3歳重賞「シンザン記念」は、キャリアの浅い馬が多く力関係の見極めが難しい一戦となる。その中で、デビュー戦の勝ちっぷりが際立っていたアルトラムスは、ここでも期待を集める素質馬だ。 前走は今回と同舞...
ドゥラエレーデ、種牡馬予定を覆し大井で現役続行!2022年のホープフルステークスでG1初制覇を果たしたドゥラエレーデ(牡6、父ドゥラメンテ)が、地方競馬・大井の藤田輝信厩舎に所属し、現役を続行することが1月8日までに明らかになった。昨年12月11日付でJRAの競走馬登...
【日経新春杯2026予想】ゲルチュタールが1週前追い切りで万全アピール今年最初のG2として行われる日経新春杯へ向け、各陣営が本格的な最終調整に入ってきた。その中でもひときわ存在感を放っているのが、明け4歳馬ゲルチュタールだ。昨年の菊花賞で4着に健闘し、長距離だけでなく中距離路線でも主役級の...