
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【JRA】ウインズ京都が整備工事のため2026年6月6日から2027年末頃まで営業停止JRAは11月17日、京都市東山区のウインズ京都について、設備の老朽化に伴う大規模整備工事を実施するため、営業を休止すると発表した。営業休止期間は2026年6月6日から2027年末頃までを予定しており、工事の進行状況によ...
【シトリンS予想2025】地力上位のムルソー、ここは確勝級か?京都競馬の土曜メインは、ダート1900mで行われるオープン「シトリンステークス」が開催。 シリウスS・3着のジューンアヲニヨシやブラジルC・2着から参戦するクールミラボーなど、ダート中距離戦線を賑わす有力馬が揃ったが、中...
【ジャパンカップ2025】クロワデュノールやマスカレードボールなど19頭の登録馬をJRAが発表11月30日に東京競馬場で行われるジャパンカップ(G1、芝2400m)の登録馬が決定した。16日、JRAが発表した。ダービー馬・クロワデュノールをはじめ、同2着のマスカレードボールや、昨年のダービー馬ダノンデサイル、ジャ...
【JRA】オーサムリザルトが現役引退、今後はノーザンファームで繁殖入り交流重賞3勝を挙げたオーサムリザルト(牝5、池江泰寿厩舎)が現役を引退することが11月14日に分かった。所有するインゼルサラブレッドクラブが発表したもので、今後は北海道安平町のノーザンファームで繁殖入りする。 オーサムリ...
【ジャパンC2025】マスカレードボールはC.ルメール騎手とのコンビで参戦、香港国際競走の招待は辞退6月1日の日本ダービーで2着となり、続く古馬初対戦となった11月2日の天皇賞・秋を制したマスカレードボール(牡3、手塚貴久厩舎)が、引き続きC.ルメール騎手とのコンビでジャパンC(G1、芝2400m)に参戦することが13...
【マイルCS2025】秋2戦目のジャンタルマンタル、軽めの追い切りで本番へ万全11月23日に京都競馬場で行われる「マイルチャンピオンシップ」に向け、富士S・2着から臨むジャンタルマンタル(牡3、高野友和厩舎)が1週前追い切りを消化した。 12日、栗東坂路で単走。序盤はゆったりと入り、ラストで軽く仕...
【エリザベス女王杯2025予想】レガレイラ"気まぐれ女王"払拭なるか?昨年5着の雪辱を期して、今年もエリザベス女王杯に挑むのがレガレイラだ。昨年の同レースでは中団からの競馬となったが、直線では不利の連続。ラヴェルの動きにより外へ持ち出せず、内を突いたところでハーパーやコンクシェルの斜行、さ...
【チャンピオンズC2025】今年も外国馬の出走なし、ジャーナリズムなど9頭全てが来日取りやめJRA(日本中央競馬会)は11月12日、12月7日に中京競馬場で行われる「チャンピオンズカップ」(G1、1800m)に登録していた外国馬9頭が、いずれも来日しないことを正式に発表した。これにより、今年も外国馬不在での開催...
【デイリー杯2歳S予想2025】カヴァレリッツォはホンモノか?ライバル激化で真価問われる京都競馬の土曜メイン「デイリー杯2歳ステークス」は、暮れのG1を目指す素質馬が集う注目の一戦。その中で注目を集めるのが、デビュー戦を圧倒的な内容で制したカヴァレリッツォだ。 中京芝1600mの新馬戦では、道中6、7番手か...
【JRAアンドロメダS予想2025】シェイクユアハートやリビアングラスなど、次代のスター候補が激突!今週土曜の京都競馬10レースは、芝2000mで行われるリステッド「アンドロメダステークス」が開催。後に重賞戦線で活躍する馬を多数輩出しており、出世レースとして注目しておきたい一戦だ。過去5年の勝ち馬には、マテンロウレオ、...