
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【菊花賞2025予想】「距離は問題なし」川田将雅が太鼓判!主役は前哨戦Vのエリキングクラシック三冠の最終章「菊花賞(京都・芝3000m)」がいよいよ幕を開ける。皐月賞馬もダービー馬も不在という異例の構図で、今年はG1馬不在の大混戦。どの陣営にもチャンスがある中、前哨戦・神戸新聞杯を豪快に差し切ったエリキ...
【ジャパンC2025】英G1のチャンピオンSを制したカランダガン、ジャパンC参戦へ英チャンピオンS(G1、芝1990m)を制し、夏のサンクルー大賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスSと合わせてG1・3連勝を飾ったカランダガン(セ4、F.グラファール厩舎)が、11月30日に東京競馬場で行われるジャ...
【ミックスセール2025】「デルフィニアIIの2025(牡)」がセール史上最高額の4億6000万円で落札「ノーザンファームミックスセール2025」が10月21日、北海道・苫小牧市のノーザンホースパークで華々しく開幕した。繁殖牝馬と当歳馬を対象にした同セールは午前10時30分にスタートし、序盤から白熱した競り合いが展開された...
JBC選定馬が決定!ウィルソンテソーロやチカッパなどダート界の精鋭が集結JBC実行委員会は20日、11月3日に船橋競馬場および門別競馬場で開催される「JBC競走」の選定馬および補欠馬を発表した。今年のJBCは「クラシック」「スプリント」「レディスクラシック」「2歳優駿」の4競走で構成され、各...
【BCクラシック2025】フォーエバーヤングが国内最終追い切りを消化、好時計で好仕上がりアピール11月2日にアメリカのデルマー競馬場で開催される「ブリーダーズカップクラシック」(G1、ダ2000m)に出走する日本調教馬のフォーエバーヤング(牡4、矢作芳人厩舎)が、国内の最終追い切りを消化した。 坂井瑠星騎手を背に栗...
【天皇賞秋2025】15頭の登録馬が決定!ダービー・2着のマスカレードボール、皐月賞馬のミュージアムマイルなどが登録11月2日に東京競馬場で開催される「天皇賞・秋」(G1、芝2000m)の登録馬15頭が決定した。19日、JRAが発表された。宝塚記念でG1初制覇を決めたメイショウタバルや日本ダービー・2着のマスカレードボール、皐月賞馬の...
【JRA】ブリーダーズカップ3競走の馬券発売を発表、フォーエバーヤングら日本馬3頭が挑戦JRAは20日、11月1日(日本時間2日)にアメリカ・カリフォルニア州のデルマー競馬場で行われる「ブリーダーズカップ(BC)」3競走の馬券を発売すると発表した。対象となるのは「BCクラシック」、「BCフィリー&メアターフ...
【秋華賞結果2025】エンブロイダリーが勝利!10月19日(日)に京都競馬場で開催された第30回秋華賞は、C.ルメール騎手が騎乗する2番人気のエンブロイダリーが優勝した。勝ちタイムは1:58.3。 1/2馬身差の2着は武豊騎手が騎乗する5番人気のエリカエクスプレスが...
【BCクラシック2025】フォーエバーヤングが国内追い切りで併せ馬、楽に併入し好調気配米G1「ブリーダーズカップ・クラシック」(11月1日、デルマー)へ向け、日本テレビ盃を圧勝したフォーエバーヤング(牡4、矢作芳人厩舎)が着々と態勢を整えている。15日、栗東坂路で僚馬アメリカンステージ(BCスプリント出走...
【JRA】ジャスティンパレスは年内で現役引退、来春からアロースタッドで種牡馬入りへ2023年の天皇賞・春を制したジャスティンパレス(牡6、杉山晴厩舎)が、年内で現役を引退し、引退後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬入りすることが決定した。16日、管理する杉山晴紀調教師が発表した。 今後は現役生...