
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【菊花賞2025】エネルジコが1週前追い切りで自己ベスト更新、着実に良化新潟記念・2着から参戦するエネルジコが、ラスト一冠の菊花賞へ向けて1週前追い切りを消化した。 16日(木)、主戦のC.ルメール騎手を背に栗東坂路で2頭併せを実施。古馬2勝クラスの僚馬メイショウヨゾラを2馬身半追走する形で...
【富士ステークス2025予想】東京マイル無敗のジャンタルマンタル、斤量59kgでも死角なし?主役はマイルG1・3勝の実績を誇るジャンタルマンタルだ。東京マイルでは2戦2勝と抜群の適性を示しており、距離もベスト。実績・適性の両面で他馬を圧倒する存在となる。 前走の安田記念では好スタートから3番手を確保。外からプレ...
【JRA】ジャパンCとチャンピオンズCに予備登録した外国馬を発表JRAは15日、今秋の国際G1シリーズを締めくくる大一番・ジャパンカップ(11月30日、東京芝2400m)およびチャンピオンズカップ(12月7日、中京・ダ1800m)に予備登録を行った外国馬を発表した。今年も欧米を中心に...
【JRA秋華賞2025】主役はカムニャック、死角は“京都内回り”だけ?オークスを制し、ローズSも完勝して勢いに乗るカムニャック(牝3、矢作芳人厩舎)が、秋華賞でいよいよ二冠目を狙う。 春の女王が見せた走りは、まさに王者の風格だった。オークスではスタート後に無理をせず後方に控え、折り合いに苦...
【トルマリンステークス2025予想】世代を超えた実力比較に注目!今週土曜の京都競馬メインレースには、ダート1800メートルで行われる3歳以上3勝クラスの牝馬限定定量戦・トルマリンステークスが組まれています。 登録馬の中で唯一の3歳馬となるナダル産駒レイナデアルシーラは、姉アンデスビエ...
ダート界の英雄イグナイターが引退、来年から種牡馬入り22年・23年のNAR年度代表馬に輝いた地方競馬のスター、イグナイター(牡7、兵庫・新子雅厩舎)が現役を引退し、種牡馬入りすることが決まった。14日、野田善己オーナーが自身のX(旧ツイッター)で発表した。 オーナーは「来...
【コーフィールドC2025】ゴールデンスナップが現地で最終追い切り、浜中「状態ふたつ上」と仕上がりに自信オーストラリア遠征中のゴールデンスナップ(牝5、田中克厩舎)が、現地14日、コーフィールド競馬場の芝コースで最終追い切りを行った。18日に行われる伝統のG1・コーフィールドカップ(芝2400m)への出走を目前に控え、仕上...
【マイルCS南部杯結果2025】ウィルソンテソーロが勝利!10月13日(月)に盛岡競馬場で開催された第38回マイルチャンピオンシップ南部杯は、川田将雅騎手が騎乗する4番人気のウィルソンテソーロが優勝した。勝ちタイムは1:34.3。 4馬身差の2着は御神本訓史騎手が騎乗する5番人...
【菊花賞2025】20頭の登録馬が決定、エリキングやショウヘイなどがエントリークラシック三冠レースの最終戦「菊花賞」(G1、芝3000m)の登録馬が決定した。13日、JRAが発表した。 皐月賞馬のミュージアムマイルにダービー馬のクロワデュノールが不在となるが、トライアルの神戸新聞杯を勝ったエリキン...
【スワンS結果2025】オフトレイルが勝利!10月13日(月)に京都競馬場で開催された第68回MBS賞スワンステークスは、菅原明良騎手が騎乗する5番人気のオフトレイルが優勝した。勝ちタイムは1:18.9。 クビ差の2着は北村友一騎手が騎乗する12番人気のワイドラト...