
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JBCレディスクラシック結果2025】アンモシエラが勝利!11月3日(月・祝)に船橋で開催された第15回JBCレディスクラシックは、横山武史騎手が騎乗する7番人気のアンモシエラが優勝した。勝ちタイムは1:53.3。 2馬身半差の2着は松山弘平騎手が騎乗する2番人気のテンカジョウ...
【JBCクラシック2025予想】ミッキーファイトに死角なし、初の船橋でも盤石ムード主役は間違いなくミッキーファイトだ。昨年秋のジャパンダートクラシック(Jpn1)では、当時無敵を誇ったフォーエバーヤングに0秒2差まで迫る2着。続く今年2月のフェブラリーS(G1)では3着と善戦し、そして前走の帝王賞(J...
【BCクラシック結果2025】フォーエバーヤングが優勝!日本調教馬初V11月2日(日)にデルマー競馬場で開催されたBCクラシックは、坂井瑠星騎手が騎乗するフォーエバーヤングが優勝した。勝ちタイムは2:00.19。 1/2馬身差の2着はF.プラ騎手が騎乗するシエラレオーネが入着し、さらに1馬...
【天皇賞秋結果2025】1番人気のマスカレードボールが勝利!11月2日(日)に東京競馬場で開催された第172回天皇賞(秋)は、C.ルメール騎手が騎乗する1番人気のマスカレードボールが優勝した。勝ちタイムは1:58.6。 3/4馬身差の2着はC.デムーロ騎手が騎乗する3番人気のミュ...
【JRA】横山典弘騎手おめでとう!黄綬褒章を受章政府は2日、2025年秋の褒章受章者を発表した。受章者は738人(うち女性136人)と24団体。このうち、その道一筋に努力を重ねた人に贈られる黄綬褒章には257人(うち女性15人)が選ばれた。 この中で、中央競馬の横山典...
【天皇賞秋2025予想】タスティエーラは危険な人気馬か?香港見据えた叩き台の可能性も前走のクイーンエリザベス2世カップを完勝し、改めて中距離戦線の主役として名乗りを上げたのがタスティエーラ(牡4、堀宣行厩舎)だ。スムーズに好位の4番手外を追走し、ペースが落ち着いた中でもリズム良く折り合い、向正面でリバテ...
【JBCクラシック2025予想】ミッキーファイトが最終追い切りで1番時計、いよいよ迎えた本格化7月の帝王賞を制したミッキーファイト(牡4、田中博康厩舎)が、11月3日に船橋競馬場で開催されるJBCクラシック(Jpn1、ダ1800m)へ向けた最終追い切りを消化した。 30日、美浦の坂路で3頭併せを実施。2歳1勝クラ...
L.デットーリ騎手が引退発表!BCマイルで日本馬アルジーヌと“米国ラストラン”世界の競馬史に名を刻んだ名手ランフランコ・デットーリ騎手(54)が、ついに現役引退を発表した。現地時間29日、自身のX(旧ツイッター)を通じて「土曜日のブリーダーズカップを最後に米国での騎乗を終え、南米で数回騎乗して私の...
【アルゼンチン共和国杯2025予想】復権狙うプラダリア、1週前追い切りで自己最速のラスト1F11秒1!10月5日の京都大賞典で15着だったプラダリア(牡6、池添学厩舎)の次走は、11月9日に東京競馬場で開催されるアルゼンチン共和国杯(G2、芝2500m)。 昨年の京都記念・1着以来勝ち星を挙げられておらず、近3戦は二桁着...
【BCクラシック2025】二冠馬ソヴリンティは発熱で回避、レースは9頭立てに11月1日(日本時間2日午前7時25分)に米国・デルマー競馬場で行われるブリーダーズカップ・クラシック(G1、ダ2000m)に出走予定だった米国の二冠馬ソヴリンティ(牡3、W.モット厩舎)が、発熱のため出走を取り消したこ...