
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【秋華賞2025】ブラウンラチェットは池添謙一騎手との新コンビで参戦予定オークス・7着のブラウンラチェット(牝3、手塚久厩舎)は、10月19日に京都競馬場で行われる秋華賞(G1、芝2000m)に池添謙一騎手との新コンビで挑むことが明らかになった。1日、サンデーレーシングが発表した。 ブラウン...
D.レーン騎手が11月に再来日決定!秋の大舞台で旋風再び巻き起こすか?オーストラリアの名手ダミアン・レーン騎手(31)が、11月1日から同30日までの短期免許を取得することが30日に明らかになった。 レーン騎手は2019年の初来日以来、コロナ禍により来日がかなわなかった2021年を除き、毎...
【マリーンC予想2025】“神枠”継続中のメモリアカフェ、ここは確勝級10月2日(木)は、船橋競馬場のダート1800mでJBCレディスクラシックの前哨戦「マリーンカップ」が開催。昨年から施行時期を秋に移し、条件も3歳牝馬限定の1800mに変更されたことで、路線の大きなステップレースとして定...
【JRA】マッドクールが現役引退、種牡馬入り昨年の高松宮記念を制したスプリントG1馬マッドクール(牡6、池添学厩舎)が現役を引退し、種牡馬入りすることが29日、サンデーサラブレッドクラブから発表された。 マッドクールは春の安田記念で10着後、秋のスプリンターズステ...
【JRAオパールS予想】京都替わりがプラスのメイショウソラフネ、条件好転での反撃に期待京都競馬の土曜メインは芝1200mで行われるリステッド「オパールステークス」が開催。オープンスプリント戦線を賑わせる実力馬が集結し、キーンランドC・4着のナムラクララや、海外G1ドバイゴールデンシャヒーンで6着の実績を持...
シンエンペラー帰国検疫入り、ジャパンC直行を明言JRAは29日、欧州遠征を終えた矢作芳人厩舎のシンエンペラー(牡4)とジャックオダモ(牡3)が帰国したと発表した。2頭は28日午後6時1分に成田国際空港へ到着し、輸入検疫のため競馬学校に入厩した。 シンエンペラーは前走ア...
【JRA】3億4000万円の高額馬・イエッサーがついに初陣!鞍上は武豊騎手昨年のセレクトセール1歳馬部門で3億4000万円(税抜き)の高値で落札された良血馬イエッサー(牡、武幸四郎厩舎、父エピファネイア)が、札幌競馬場に帰厩しデビューへ向けて最終調整に入った。注目の初陣は土曜阪神5Rの2歳新馬...
【スプリンターズS予想2025】“呪い”解けて絶好調の粗品!今年の本命馬はいかに?“呪いの予言者”として知られる霜降り明星・粗品が絶好調だ。先週はオールカマー、神戸新聞杯を連続的中。前週のセントライト記念こそ馬券は外したが、本命に据えたミュージアムマイルが見事に1着となり、鋭い読みを証明した。夏競馬は...
【日本テレビ盃2025】フォーエバーヤングが1週前追い切りで絶好の動き、休み明けでも“至極順調”10月1日に船橋競馬場で開催される「日本テレビ盃」(Jpn2、ダ1800m)へ向けて、フォーエバーヤング(牡4、矢作芳人厩舎)が1週前追い切りを消化。 栗東CWコースで古馬オープンの僚馬コンティノアールを6馬身追走。序盤...
【京都大賞典2025】アドマイヤテラが1週前追い切りで好気配!夏越して状態上向き芝長距離路線のチャンピオン候補が集結する「京都大賞典」。各馬の調整も最終段階に入ってきたが、中でも目立った追い切りを消化してきたのが目黒記念・1着から参戦するアドマイヤテラだ。 24日、川田将雅騎手を背に栗東CWコースで...