
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【JRA】ブリーダーズカップ3競走の馬券発売を発表、フォーエバーヤングら日本馬3頭が挑戦JRAは20日、11月1日(日本時間2日)にアメリカ・カリフォルニア州のデルマー競馬場で行われる「ブリーダーズカップ(BC)」3競走の馬券を発売すると発表した。対象となるのは「BCクラシック」、「BCフィリー&メアターフ...
【秋華賞結果2025】エンブロイダリーが勝利!10月19日(日)に京都競馬場で開催された第30回秋華賞は、C.ルメール騎手が騎乗する2番人気のエンブロイダリーが優勝した。勝ちタイムは1:58.3。 1/2馬身差の2着は武豊騎手が騎乗する5番人気のエリカエクスプレスが...
【BCクラシック2025】フォーエバーヤングが国内追い切りで併せ馬、楽に併入し好調気配米G1「ブリーダーズカップ・クラシック」(11月1日、デルマー)へ向け、日本テレビ盃を圧勝したフォーエバーヤング(牡4、矢作芳人厩舎)が着々と態勢を整えている。15日、栗東坂路で僚馬アメリカンステージ(BCスプリント出走...
【JRA】ジャスティンパレスは年内で現役引退、来春からアロースタッドで種牡馬入りへ2023年の天皇賞・春を制したジャスティンパレス(牡6、杉山晴厩舎)が、年内で現役を引退し、引退後は北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬入りすることが決定した。16日、管理する杉山晴紀調教師が発表した。 今後は現役生...
【菊花賞2025】エネルジコが1週前追い切りで自己ベスト更新、着実に良化新潟記念・2着から参戦するエネルジコが、ラスト一冠の菊花賞へ向けて1週前追い切りを消化した。 16日(木)、主戦のC.ルメール騎手を背に栗東坂路で2頭併せを実施。古馬2勝クラスの僚馬メイショウヨゾラを2馬身半追走する形で...
【富士ステークス2025予想】東京マイル無敗のジャンタルマンタル、斤量59kgでも死角なし?主役はマイルG1・3勝の実績を誇るジャンタルマンタルだ。東京マイルでは2戦2勝と抜群の適性を示しており、距離もベスト。実績・適性の両面で他馬を圧倒する存在となる。 前走の安田記念では好スタートから3番手を確保。外からプレ...
【JRA】ジャパンCとチャンピオンズCに予備登録した外国馬を発表JRAは15日、今秋の国際G1シリーズを締めくくる大一番・ジャパンカップ(11月30日、東京芝2400m)およびチャンピオンズカップ(12月7日、中京・ダ1800m)に予備登録を行った外国馬を発表した。今年も欧米を中心に...
【JRA秋華賞2025】主役はカムニャック、死角は“京都内回り”だけ?オークスを制し、ローズSも完勝して勢いに乗るカムニャック(牝3、矢作芳人厩舎)が、秋華賞でいよいよ二冠目を狙う。 春の女王が見せた走りは、まさに王者の風格だった。オークスではスタート後に無理をせず後方に控え、折り合いに苦...
【トルマリンステークス2025予想】世代を超えた実力比較に注目!今週土曜の京都競馬メインレースには、ダート1800メートルで行われる3歳以上3勝クラスの牝馬限定定量戦・トルマリンステークスが組まれています。 登録馬の中で唯一の3歳馬となるナダル産駒レイナデアルシーラは、姉アンデスビエ...
ダート界の英雄イグナイターが引退、来年から種牡馬入り22年・23年のNAR年度代表馬に輝いた地方競馬のスター、イグナイター(牡7、兵庫・新子雅厩舎)が現役を引退し、種牡馬入りすることが決まった。14日、野田善己オーナーが自身のX(旧ツイッター)で発表した。 オーナーは「来...