
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【毎日王冠2025】レーベンスティールが追い切りで猛時計を連発、程よい前進気勢見せる天皇賞・秋やマイルCSといった大舞台へ向けた前哨戦として知られる「毎日王冠」。 1週前の追い切りで良い動きを見せたのは、同じ東京の1800mで行われたエプソムC勝ちがあるレーベンスティール。 25日(木)は美浦のWコース...
【ラッセルボールディングS2025】シュトラウスはJ.モレイラ騎手と1年10ヶ月ぶりのコンビ復活先月のCBC賞で3着だったシュトラウス(牡4、竹井亮厩舎)は、J.モレイラ騎手とのコンビで11月1日に豪州のランドウィック競馬場で開催される「ラッセルボールディングステークス」(G1、芝1300m)に出走することが明らか...
【兵庫ジュベナイルC予想2025】リーガルタイムvsゴッドフェンサー、世代初重賞を奪うのはどっちだ?25日は未来のダート界を担う若駒たちが覇を競う、第3回「兵庫ジュベナイルカップ」が園田競馬場で開催。世代最初の重賞タイトルを懸けた一戦となる。 注目の中心はリーガルタイムとゴッドフェンサーの2頭だ。 ゴッドフェンサーはデ...
【JRA】宮崎北斗騎手が現役引退、18年のキャリアに終止符JRAは24日、宮崎北斗騎手から免許取消の申請があり、9月29日付で騎手免許を取り消すと発表した。今週末の開催がラスト騎乗となる見込みで、18年のキャリアに終止符を打つ。 宮崎は1989年3月12日生まれ、埼玉県出身。J...
【シリウスS予想2025】上昇度ならテーオーパスワード、57.5kgのハンデも問題なし?阪神競馬場の土曜メインは、ダート中距離路線での飛躍を狙う実力馬が揃うハンデ重賞「シリウスステークス」。ユニコーンSを制したカナルビーグル、アンタレスS・2着のタイトニット、平安S・4着のジンセイといった重賞常連が顔をそろ...
【スプリンターズS予想2025】サトノレーヴ昨年7着の雪辱へ、中山の激流克服なるか?秋の電撃戦「スプリンターズステークス」(G1、芝1200m)がいよいよ中山競馬場で幕を開ける。主役候補として注目を集めるのは、香港のチェアマンズスプリントプライズとクイーンエリザベス2世カップで連続2着と、海外G1でも結...
【武蔵野S2025】ペリエールは武蔵野Sへ、連勝の勢いで昨年3着の雪辱なるかペリエール(牡5、黒岩陽一厩舎)が、11月15日に東京競馬場で行われるダートマイル重賞「武蔵野ステークス」(G3、ダート1600m)に向かうことが明らかになった。23日、美浦トレーニングセンターで黒岩調教師が進路を示した...
【凱旋門賞2025】前哨戦で逃げ切りV果たしたアロヒアリイ、ルメール騎手とのコンビで凱旋門賞へC.ルメール騎手は、10月5日にパリロンシャン競馬場で行われる世界最高峰の芝2400m戦・凱旋門賞(仏G1)にアロヒアリイ(牡3、田中博康厩舎)とのコンビで挑むことが明らかになった。 前哨戦となったギヨームドルナノ賞(仏...
【ジャパンダートクラシック2025】ナチュラルライズやクレーキングなど16頭の選定馬が決定10月8日に大井競馬場ダート2000mで行われるJpn1「第27回ジャパンダートクラシック」の選定馬が決定した。22日、TCK特別区競馬組合が公式ホームページで発表した。 3歳ダート三冠最終戦にあたり、羽田盃、東京ダービ...
【ポートアイランドS予想2025】条件好転のブルーミンデザイン、勝利のカギは”位置取り”阪神競馬の日曜メインは、マイルのリステッド競走「ポートアイランドステークス」が開催。スプリントからマイルの実力馬が集う注目の一戦だ。 中でも今回は、中京記念・9着から巻き返しを狙うブルーミンデザインに注目したい。 前走の...