
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【テレ玉杯オーバルS予想2025】主役はガビーズシスター、武豊騎手と挑む逆襲劇23日、浦和競馬場ダート1400メートルで行われるテレ玉杯オーバルスプリントに、世界レベルの実力馬ガビーズシスター(牝、森一誠厩舎)が挑む。前走の東京スプリント(JpnIII)は1番人気に推されながら5着に敗れたが、内容...
【JRA】トップナイフが再び戦線離脱、屈腱炎で9カ月以上の休養見通しJRAは21日、8月17日の札幌記念を制して重賞初勝利を挙げたトップナイフ(牡5、昆貢厩舎)が左前浅屈腱炎を発症したと発表した。復帰には少なくとも9カ月以上の休養が必要となり、再び長期離脱を余儀なくされる。 トップナイフ...
【JRAオールカマー2025】レガレイラvsドゥラドーレス、兄妹対決の結末やいかに?日曜の中山メインは秋のG1戦線をにらむ重要ステップ「オールカマー」が行われる。今年は前走1着馬がおらず、人気が予想される上位勢も休み明けが目立つ。宝塚記念・11着から巻き返しを狙うレガレイラもそのうちの1頭で、G1・2勝...
【富士ステークス2025】ソウルラッシュは団野大成騎手とコンビ再結成、秋は国内外のマイルG1獲りへ昨年の最優秀マイラーで安田記念・3着から参戦するソウルラッシュ(牡7、池江泰寿厩舎)は、10月18日に東京競馬場で開催される富士S(G2、芝1600m)から始動。鞍上は団野大成騎手を予定しており、中山記念・3着以来3戦ぶ...
【スプリンターズS2025】ナムラクレアが1週前追い切りで併せ馬を圧倒、好仕上がりをアピールナムラクレア(牝6、長谷川厩舎)が、4年連続の参戦となるスプリンターズステークス(G1、中山・芝1200m)出走へ向け、順調な仕上がりを示した。18日の1週前追い切りでは、栗東坂路で4ハロン49秒8-12秒2の一番時計を...
シンエンペラーがぜん息で凱旋門賞を回避、ジャパンCへ照準シンエンペラー(4歳、矢作芳人厩舎)が、当初予定していた凱旋門賞(G1、パリロンシャン芝2400m)を回避することが明らかになった。17日、矢作厩舎の公式Xが明らかにした。 陣営によれば、前走アイリッシュチャンピオンSで...
【JRA】ルペルカーリアが現役引退、種牡馬入り2021年の京都新聞杯で2着に粘り込み、その後も長くターフを駆け抜けてきたルペルカーリア(牡7歳)が現役を退いた。来シーズンからは北海道新ひだか町のレックススタッドで種牡馬生活を送ることが正式に決定した。 ルペルカーリ...
【阪神ジャンプS予想2025】ジューンベロシティの一強ムード、相手探しの一戦か例年の阪神コースに舞台を戻して行われる「阪神ジャンプS」は、障害競馬ファンにとって秋の幕開けを告げる注目の一戦だ。今年の主役は間違いなくジューンベロシティだろう。重賞5勝を誇る実績に加え、ここまでの勢いも抜群。唯一対抗で...
【神戸新聞杯2025予想】エリキング、阪神外回りはベスト条件菊花賞トライアルの大一番「神戸新聞杯」がいよいよ開催される。注目の主役は、日本ダービー5着から参戦するエリキング(牡3、中内田充厩舎)だ。 日本ダービーではゲートが開く瞬間に首を下げて立ち遅れ。ハイペースを想定した有力馬...
【オールカマー2025予想】レガレイラ✕戸崎圭太、名コンビが挑む“女王返り咲き”の舞台レガレイラ(牝4、林徹厩舎)が、オールカマーで主役の一角を担う。ホープフルSと有馬記念を制したG1・2勝馬だが、前走宝塚記念11着は不可解な大敗だった。スタートは決めたものの、前半からやや行きたがる面を見せ、メイショウタ...