
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
カランダガンはインターナショナルSへ向かう見込み、英G1でダノンデサイルと再戦か?現地時間7月26日に行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス・英G1を制したカランダガン(セ4、F.グラファール厩舎)は、8月20日にヨーク競馬場で開催される英G1のインターナショナルS(G1、芝2050...
【関屋記念2025予想】前走不発でも要警戒!レガーロデルシエロ再浮上へレガーロデルシエロが関屋記念で巻き返しを狙う。前走の新潟大賞典では1番人気に推されながらも10着と敗れ、重賞の壁に再び跳ね返される結果となったが、その実力は決して見限れない。 3歳時のきさらぎ賞では8着に敗れたが、その後...
【関屋記念2025予想】イミグラントソング末脚上位、古馬撃破へ視界良好今週末の関屋記念に、NHKマイルカップ11着から挑むイミグラントソングが参戦。3歳馬として古馬と初めて顔を合わせる一戦となるが、その潜在能力と鋭い末脚を武器に、重賞2勝目を狙う構えだ。 前走のNHKマイルCでは、アドマイ...
【ジャックマロワ賞2025】ゴートゥファーストが国内最終追い切りを消化、調整は順調8月17日にフランスのドーヴィル競馬場で開催されるジャックマロワ賞(G1、芝1600m)に出走を予定しているゴートゥファースト(牡5、新谷功一厩舎)が24日、同レースへ向けた国内の最終追い切りで行った。 栗東坂路を単走で...
【クイーンS2025】アリスヴェリテ勝負気配、1週前追い切りで態勢整う8月3日に札幌競馬場で行われるクイーンステークス(G3、芝1800m)に向けて着実な仕上がりを見せているのは、ヴィクトリアマイル・5着から参戦するアリスヴェリテだ。 24日に行われた1週前追い切りでは、栗東坂路で助手を背...
【アイビスSD2025】ウイングレイテスト、1週前追い切りで巻き返しの兆しウイングレイテストが2年連続の挑戦となるアイビスサマーダッシュで雪辱を期す。昨年のこのレースでは勝ち馬モズメイメイにクビ差まで迫る2着に好走。8歳となった今年も、持ち前のスピードと勝負根性を武器に重賞Vを狙う。 今年も昨...
【関屋記念2025予想】フォーチュンタイム巻き返し必至、好条件揃った今週行われる新潟マイルG3「関屋記念」に、前走の阪急杯で5着に敗れたフォーチュンタイムが参戦する。昇級初戦となった阪急杯では、デビューからの高パフォーマンスが評価されて2番人気に推されたが、人気に応えることはできなかった...
【JRA】23年の歴史に幕「ウインズ佐世保」が12月28日で営業終了JRA(日本中央競馬会)は7月23日、長崎県佐世保市にある場外勝馬投票券発売所「ウインズ佐世保」の営業を、今年の有馬記念当日である12月28日(土)をもって終了すると正式に発表した。 ウインズ佐世保は、2002年7月20...
【JRA東海ステークス2025予想】勢い止まらぬビダーヤ、ダート短距離界に新星現る今年から開催条件が大きく変わる東海ステークス。舞台は真夏の中京、ダート1400メートル。例年の冬開催・ダート1800メートル戦から距離も時期もガラリと変わり、短距離ダート界のスピード自慢たちが顔を揃える一戦となった。 注...
【関屋記念2025予想】54kgの軽ハンデに勝機あり?カナテープに追い風今週末、新潟競馬場では芝1600mのG3「関屋記念」が行われる。今年からハンデ戦として生まれ変わった同レースには、スピード自慢が多数集結。中でも注目を集めているのが、昨年の夏競馬で新潟芝1400m・3勝クラスを快勝した堀...