
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
【サウジアラビアRC予想2025】ゾロアストロが1週前追い切りで古馬を圧倒!後のG1馬を数多く送り出す出世レース「サウジアラビアロイヤルカップ」に向け、各馬の調整は最終段階を迎えている。その中でも鋭い動きを見せたのが、新潟1800mの未勝利戦を快勝してここに駒を進めるゾロアストロだ。 2日、ゾロ...
【スワンS予想2025】アドマイヤズームが1週前追い切りで自己ベストを1秒5更新する好時計をマークマイルチャンピオンシップの重要な前哨戦として位置付けられる「スワンステークス」に向け、アドマイヤズームが着実に態勢を整えている。 1週前追い切りでは栗東坂路で単走。ゴール前で追われて4F51.4-3F37.4-2F24....
【JRA京都大賞典2025】主役はアドマイヤテラ、豊富なスタミナと安定感が魅力京都競馬の開幕週を飾る伝統の一戦「京都大賞典」は、秋のG1戦線を占う前哨戦として毎年注目を集める重要レース。今年も天皇賞春・3着のショウナンラプンタ、ジャパンカップ・2着で菊花賞馬のドゥレッツァなど、実績十分の強豪が顔を...
【毎日王冠2025予想】好データが後押しする3歳馬のサトノシャイニング、古馬の壁を打ち破れるか?秋のG1戦線を占う重要な前哨戦「毎日王冠」がいよいよ開催される。過去10年で1番人気が8勝を挙げており、堅実さが際立つ一戦だ。今年の主役候補に挙げられるのは、日本ダービー4着から挑むサトノシャイニングである。 同馬は今年...
【秋華賞2025】ブラウンラチェットは池添謙一騎手との新コンビで参戦予定オークス・7着のブラウンラチェット(牝3、手塚久厩舎)は、10月19日に京都競馬場で行われる秋華賞(G1、芝2000m)に池添謙一騎手との新コンビで挑むことが明らかになった。1日、サンデーレーシングが発表した。 ブラウン...
D.レーン騎手が11月に再来日決定!秋の大舞台で旋風再び巻き起こすか?オーストラリアの名手ダミアン・レーン騎手(31)が、11月1日から同30日までの短期免許を取得することが30日に明らかになった。 レーン騎手は2019年の初来日以来、コロナ禍により来日がかなわなかった2021年を除き、毎...
【マリーンC予想2025】“神枠”継続中のメモリアカフェ、ここは確勝級10月2日(木)は、船橋競馬場のダート1800mでJBCレディスクラシックの前哨戦「マリーンカップ」が開催。昨年から施行時期を秋に移し、条件も3歳牝馬限定の1800mに変更されたことで、路線の大きなステップレースとして定...
【JRA】マッドクールが現役引退、種牡馬入り昨年の高松宮記念を制したスプリントG1馬マッドクール(牡6、池添学厩舎)が現役を引退し、種牡馬入りすることが29日、サンデーサラブレッドクラブから発表された。 マッドクールは春の安田記念で10着後、秋のスプリンターズステ...
【JRAオパールS予想】京都替わりがプラスのメイショウソラフネ、条件好転での反撃に期待京都競馬の土曜メインは芝1200mで行われるリステッド「オパールステークス」が開催。オープンスプリント戦線を賑わせる実力馬が集結し、キーンランドC・4着のナムラクララや、海外G1ドバイゴールデンシャヒーンで6着の実績を持...
シンエンペラー帰国検疫入り、ジャパンC直行を明言JRAは29日、欧州遠征を終えた矢作芳人厩舎のシンエンペラー(牡4)とジャックオダモ(牡3)が帰国したと発表した。2頭は28日午後6時1分に成田国際空港へ到着し、輸入検疫のため競馬学校に入厩した。 シンエンペラーは前走ア...