
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【京成杯結果2026】グリーンエナジーが勝利!1月18日(日)に中山競馬場で開催された第66回京成杯は、戸崎圭太騎手が騎乗する2番人気のグリーンエナジーが優勝した。勝ちタイムは1:59.3。 クビ差の2着は横山和生騎手が騎乗する6番人気のマテンロウゲイルが入着し、さ...
【日経新春杯結果2026】ゲルチュタールが勝利!1月18日(日)に京都競馬場で開催された第73回日経新春杯は、坂井瑠星騎手が騎乗する1番人気のゲルチュタールが優勝した。勝ちタイムは2:25.7。 クビ差の2着は松山弘平騎手が騎乗する11番人気のファミリータイムが入着し...
【日経新春杯2026予想】シャイニングソードは重い印打てる1頭、崩れない安定感が魅力いよいよ今年最初のG2戦となる「日経新春杯」が開催。天皇賞・春や大阪杯といった春の古馬中長距離G1を見据える有力馬が集う前哨戦であり、毎年1月に行われることから、その年の競馬シーズン本格始動を告げる重要な一戦でもある。舞...
【アメリカJCC2026】ショウヘイが1週前追い切りで6F80秒0の好時計マーク、巻き返しへ万全の態勢中長距離戦線の主役候補が集うアメリカJCCへ向け、菊花賞14着からの巻き返しを期すショウヘイが順調な1週前追い切りを消化した。1月15日、栗東CWコースで行われた追い切りには川田将雅騎手が騎乗し、オープン馬ロードフォアエ...
【日経新春杯2026予想】ゲルチュタール、ハンデ56kgは追い風年明け最初の古馬G2として行われる日経新春杯は、今後の中長距離路線を占う重要な一戦。2025年の覇者ロードデルレイは次走の大阪杯で2着に好走し、2024年の勝ち馬ブローザホーンは同年の宝塚記念を制覇。単なる始動戦にとどま...
【JRA】99年桜花賞覇者プリモディーネが死去、老衰による起立不全1999年の桜花賞を制した名牝プリモディーネが、今月7日に北海道日高町のサンシャイン牧場で死んでいたことが13日、分かった。老衰による起立不全のためで、30歳だった。競走馬の登録や国際交流事業などを行う公益財団法人ジャパ...
【京成杯2026】ここも〝通過点〟となるか!?超良血ソラネルマンクラシック戦線へとつながる重要な一戦となる「京成杯」は、後に大舞台を制する素質馬が姿を見せる出世レース。2024年の優勝馬ダノンデサイルは後に日本ダービーを制覇し、2023年の勝ち馬ソールオリエンスも皐月賞馬となったよう...
【JRA】武英智調教師が通算200勝達成!武英智調教師(45、栗東)が、1月12日の京都9R・琵琶湖特別(芝2400m)をアロンディで制し、JRA通算200勝を達成した。2018年3月の開業から2447戦目での節目の勝利で、現役では108人目の到達となる。 同師...
【カーバンクルS予想2026】アメリカンステージ、久々の芝でも地力は上位中山競馬の土曜メインは、芝1200mで行われるオープン特別「カーバンクルステークス」が開催。ラピスラズリステークス・2着のカルロヴェローチェや同レースで好走したルージュラナキラなど、中山1200mで結果を出してきた馬が揃...
【シンザン記念2006予想】ディアダイヤモンドは危険な人気馬か?展開ひとつで評価激変シンザン記念で注目を集める存在がディアダイヤモンドだ。前走の未勝利戦では、上がり3ハロン32秒9という強烈な末脚を繰り出し、能力の高さをまざまざと示した。好スタートから迷わずハナを主張し、道中は雄大なストライドでリズム良...