
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【アメリカJCC予想2026】ドゥラドーレス充実期、ベスト舞台で重賞初V濃厚か?前走のG2オールカマーで2着に好走したドゥラドーレスが、アメリカジョッキークラブカップで始動。前走はスタート後に出たなりの位置取りから、前が速い流れを刻む中で早めに動く積極的な競馬を選択した。コスモキュランダの捲りに合わ...
【JRA】和田竜二騎手が現役引退、再手術で復帰断念和田竜二騎手が現役最終騎乗を迎えられないまま、騎手人生に幕を下ろすことが明らかになった。 和田竜二騎手(48、栗東・フリー)は、11日の京都1Rで落馬し、左手尺骨と左足脛骨の骨折と診断されて入院していた。術後の経過観察が...
【京都記念2026】ヘデントール始動、ドバイシーマクラシックへも予備登録昨年の天皇賞・春を制したヘデントール(牡5、木村厩舎)が、京都記念(2月15日、京都・芝外2200m)での始動を視野に入れて調整されていることが分かった。21日、キャロットクラブが公式ホームページで発表した。 同馬は天皇...
【根岸S予想2026】マピュース1週前追い切り軽快、ダートでの変わり身期待キャピタルステークス9着から参戦するマピュースが、根岸ステークスへ向けて1週前追い切りを消化した。追い切りは美浦Wコースで行われ、田辺裕信騎手を背に3頭併せを敢行。6ハロン82秒9―ラスト1ハロン12秒9を馬なりでマーク...
【JRA】ホープフルS覇者のロブチェンは共同通信杯から始動、皐月賞・ダービー見据えたローテーション昨年末のホープフルステークスを制したロブチェン(牡3、杉山晴紀厩舎)が、2月15日に東京競馬場で開催される「共同通信杯」(G3、芝1800m)で始動することが1月21日に明らかになった。鞍上は引き続き松山弘平騎手が務める...
【プロキオンS予想2026】京都巧者のブライアンセンス、得意舞台で完全復活へ京都競馬の日曜メインは、今年のダート路線を占う重要な一戦となる古馬ダート重賞「プロキオンステークス」が開催。その中で主役候補として最も注視すべき存在が、前走の師走ステークスを圧勝したブライアンセンスだ。 前走は前半4ハロ...
【アメリカJCC予想2026】ジョバンニ、距離短縮は追い風今週日曜の中山競馬場では、芝2200mで行われるG2「アメリカジョッキークラブカップ」が開催される。その一戦に、昨年のクラシック戦線を戦い抜いた4歳馬ジョバンニが始動戦として臨む。 昨秋の菊花賞で8着に敗れた後は放牧に出...
【JRA】ダンスインザムードが亡くなる、04年桜花賞と06年のヴィクトリアマイル覇者JRAは1月19日、2004年の桜花賞、06年のヴィクトリアマイルを制した名牝ダンスインザムード(牝、父サンデーサイレンス)が、繋養先である北海道千歳市の社台ファームで死んだと発表した。25歳だった。 ダンスインザムード...
【ブルーバードC予想2026】主役は無傷2連勝の素質馬カタリテ、初距離1800mがカギ2023年度から3歳ダート三冠競走の前哨戦として位置づけられ、中央と地方の交流によるJpn3に格上げされたブルーバードカップ。勝ち馬のうち、地方所属馬には一冠目・羽田盃Jpn1への優先出走権が与えられる重要な一戦であり、...
【根岸ステークス2026】フェブランシェはC.ルメール騎手が騎乗、5度目のコンビで重賞獲りへJRAは19日、2月1日に東京競馬場ダート1400mで行われる根岸ステークスに出走を予定しているフェブランシェ(牝6、藤田輝信厩舎)の鞍上が、C.ルメールに決定したと発表した。中央所属時代から数えて今回が5度目のコンビと...