
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
サトノレーヴ再び欧州へ、雪辱のジュビリーS制覇へ始動香港スプリント戦線で存在感を示したサトノレーヴが、再び欧州の大舞台へ挑む。4月26日にシャティン競馬場で行われたG1チェアマンズスプリントプライズで2着に入った同馬は、3日に香港からの直行便で英国へ移動。ヒースロー空港に...
【NHKマイルC予想2026】主役はダイヤモンドノット、距離は課題も能力上位主役候補として注視したいのは、ファルコンSを快勝して駒を進めてきたダイヤモンドノットだ。昨年の朝日杯フューチュリティステークス・2着というG1実績に加え、すでに重賞2勝を挙げている実力馬。世代上位のスピード能力は疑いよう...
【東京湾カップ2026予想】ハイペースの消耗戦濃厚?狙うべきは差し脚光るアノ馬!1着馬に東京ダービーの優先出走権が付与される東京湾カップ。 逃げ・先行馬が揃いやすく、ハイペースの消耗戦になりやすいのが同レースの例年の特徴だ。今年も出走馬14頭のうち、前走で逃げた馬はアウフグース、ニンゲンテイイナ、ベ...
【ヴィクトリアマイル2026】チェルヴィニアはD.レーン騎手と新コンビで参戦決定24年に牝馬2冠を達成したチェルヴィニアが、次走は5月17日に東京競馬場で開催されるヴィクトリアマイル(G1、芝1600m)に、名手D.レーン騎手との新コンビで臨むことが明らかになった。4日にサンデーサラブレッドクラブが...
【JRA】クロワデュノールは放牧へ、ハナ差2cmの死闘を越えて天皇賞・春を制し、4つ目のG1タイトルを手にしたクロワデュノールは、今後に向けて一旦放牧へ出されることが決まった。5日、同馬を管理する斉藤調教師が明かした。 前走の天皇賞・春は、歴代でも3番目に速い3分13秒7という好時...
【JRAヴィクトリアマイル2026】エンブロイダリーやカムニャックなど20頭が登録春の古馬マイル女王決定戦「ヴィクトリアM」の登録馬が決定した。JRAが3日に発表された。 今年初戦のサンスポ杯阪神牝馬Sを制した昨年の2冠牝馬エンブロイダリーや同レース2着で昨年のオークス馬カムニャック、転厩初戦の愛知杯...
【天皇賞春2026予想】“粗品の呪い”再来か?クロワデュノール本命なら危険信号“粗品の呪い”として競馬ファンの間で語られてきた霜降り明星・粗品の馬券予想。先週はフローラS、マイラーズCの2レースで複勝馬券を的中させ、その前の皐月賞でも的中こそ逃したものの、勝ち馬ロブチェンを本命視。予想精度は確実に...
【NHKマイルC予想2026】ダイヤモンドノットが1週前追い切りで上昇ムード、福永祐一師を背に好時計春の3歳マイル王決定戦「NHKマイルC」へ向けて、ファルコンSを制したダイヤモンドノットが1週前追い切りを消化した。 29日に、ダイヤモンドノットを管理する福永祐一騎手を背にCWコースで単走追いを敢行。6F82.4―3F...
ディープモンスター香港G1へ、J.モレイラとの新コンビで世界に挑戦カタールのアミールTを制したディープモンスターが、次なる舞台として香港G1「チャンピオンズ&チャターカップ」に挑むことが明らかになった。鞍上には新たにJ.モレイラ騎手を迎え、世界の強豪が集う一戦へ臨むことが決定。所属する...
【天皇賞春2026予想】主役はアドマイヤテラ、距離適性も高速馬場も問題なし主役は前走の阪神大賞典を快勝したアドマイヤテラである。長距離路線の主導権を握る存在として、ここでも中心視は揺るがない。 前走の阪神大賞典は、前半62秒5―中盤61秒2―後半58秒3というコースレコード決着。前半は例年より...