
競馬歴10年。中央競馬のリアルタイムな動向を追う速報ニュースと、ドラマ性の高いコラム執筆を担当しています。単なるレース結果の報道にとどまらず、サラブレッドの血のロマンや関係者の想いといった、数字の裏側にあるストーリーを言語化することを得意としています。
競馬の魅力は、馬券を予想する楽しさだけでなく、何代にもわたって受け継がれる血のロマンや、1頭の馬に関わる人々の情熱が生むドラマにあります。まだ競馬歴は10年ですが、だからこそ初心者からベテランまで、多くのファンの方々と同じ目線で競馬の奥深さに感動し、その興奮を熱量そのままに届けていきたいと考えています。
JRAが暑熱対策を6週間に拡大、進化する夏の中央競馬JRAは4月5日、2026年度の夏季競馬番組およびその概要を発表した。注目される暑熱対策「競走時間帯の拡大」は、昨年の4週間から6週間へと拡大され、7月25日から8月30日まで新潟競馬と中京競馬で実施される。対象は第2回...
【皐月賞2026】カヴァレリッツォやロブチェンなど21頭が登録クラシック三冠の第一関門である「皐月賞」が、いよいよ開催を迎える。JRAは5日、登録馬を発表した。 注目は、昨年の朝日杯FSを制し最優秀2歳牡馬に輝いたカヴァレリッツォ。加えて、ホープフルS勝ち馬で前走の共同通信杯3着か...
【大阪杯2026予想】粗品の本命は危険サイン?再び“逆神”発動かお笑いコンビ霜降り明星の粗品が見せる競馬予想が、今週も注目を集めている。大の競馬好きとして知られる存在だが、先週の高松宮記念では本命に据えたナムラクレアが6着に敗れ、馬券は不的中。3連単フォーメーションで挑むも2・3着馬...
【大阪杯2026予想】クロワデュノール完全復活なるか?実力・仕上がりともに最上位春の中距離王決定戦「大阪杯」がいよいよ開催。実績馬が激突する注目の一戦だが、中でもとくに有力視したいのが、前走ジャパンカップ・4着から臨むクロワデュノールだ。 前走は凱旋門賞以来の一戦で、万全とは言えない状態ながらも好位...
【天皇賞春】ヘデントール連覇へ、叩き良化で本領発揮へ昨年の天皇賞・春を制したヘデントール(牡5、木村哲也厩舎)が、同レース連覇を目標に始動する方針であることが明らかとなった。3月31日、クラブを通じて正式に発表された。現在は福島県のノーザンファーム天栄で調整が進められてお...
【JRA】マイユニバースが天皇賞春を回避、次走は宝塚記念へ照準日経賞で重賞初制覇を飾ったマイユニバース(牡4、武幸四郎厩舎)は、次走に注目が集まっていたが、春の大目標である天皇賞・春(G1)には向かわないことが明らかとなった。3月31日、管理する武幸調教師が正式に発表した。 同師は...
【桜花賞2026】ドリームコアなど19頭が登録4月12日に阪神競馬場で行われる桜花賞(G1、芝1600m)の登録馬が発表された。中心視されるのは、C.ルメール騎手が継続騎乗するドリームコアだ。前走クイーンCを制しての臨戦は、昨年の勝ち馬エンブロイダリーと同様のローテ...
【JRA高松宮記念2026】粗品が選ぶ本命を予想!昨年の雪辱狙うアノ馬か?今や大のギャンブル好き芸人として広く知られている生粋のギャンブラー・粗品だが、今月は苦戦が続いている。阪神大賞典、愛知杯、さらにはスプリングSと、本命馬がいずれも馬券圏外に敗れ、的中から遠ざかっている状況だ。 そんな中で...
【大阪杯2026予想】メイショウタバルが1週前追い切りで古馬を圧倒、巻き返しへ意欲昨年の宝塚記念覇者メイショウタバルが、大阪杯へ向けた1週前追い切りを消化した。26日、太宰啓介騎手を背に栗東CWコースで2頭併せを実施。なお、レースは武豊騎手が騎乗予定。古馬オープンの僚馬スマートサニーを3馬身先行させ、...
【日経賞2026予想】コスモキュランダは危険な人気馬か?得意舞台で反撃へ天皇賞春への重要な前哨戦として位置付けられる「日経賞」。今年も芝中長距離路線の有力馬が集結する中、主役候補の一角として注目されるのがコスモキュランダだ。 前走の有馬記念では、抜群のスタートから先行策を選択。前半から流れが...