
競馬に関する速報性の高いニュースなどを主に配信しております。競馬歴はまだ5年と浅いですが、他にもレースを予想する楽しさや、サラブレッドのカッコよさや、競馬が生む数々のドラマなどを、記事を通して競馬ファンの方々へ伝えていければと思っております。
【根岸ステークス予想2026】安定感抜群のインユアパレス、ここが買い時東京競馬の日曜メインは、古馬ダート路線の行方を占う重要な前哨戦「根岸S」が開催。 ここで主役候補として注視すべき存在が、前走の神無月ステークスを快勝したインユアパレスだ。スタートを決めて中団前めを追走し、横山武史との息の...
【ドバイWCデー2026】フォーエバーヤングやダノンデサイルなど、日本馬は27頭が登録ドバイレーシングクラブは、3月28日にメイダン競馬場で行われるドバイワールドカップデー各競走の登録馬を発表した。世界各国からトップホースが名を連ね、今年も豪華な顔触れがそろった。 メインのドバイワールドカップ(G1・ダ2...
【JRA】ラヴェニューの復帰戦は共同通信杯、菅原明良騎手と初コンビホープフルステークスを発熱で回避したラヴェニュー(牡3、友道康夫厩舎)が、2月15日に東京競馬場で開催される「共同通信杯」(G3、芝1800m)で復帰することが決まった。鞍上は菅原明良騎手との新コンビとなる。1月27日、...
池江泰寿調教師がJRA通算900勝達成!現役4人目の大台1月25日の中山競馬9R・若竹賞でブレナヴォンが勝利を挙げ、管理する池江泰寿調教師(57・栗東)がJRA通算900勝を達成した。史上27人目、現役では4人目の大台到達で、2004年3月の開業から6352戦目での記録となる...
【クロッカスS予想2026】成長感じるフクチャンショウ、ここが試金石東京競馬土曜10Rでは、芝1400mのリステッド競走「クロッカスステークス」が開催。明け3歳馬にとって重要な登竜門的レースであり、ここからスプリングステークスやニュージーランドトロフィーなど春の重賞戦線へ駒を進める馬も多...
【JRA】レモンポップ産駒第1号が誕生!昨年に現役を退いた砂の王者レモンポップの産駒第1号が、1月17日に北海道新冠町の対馬裕也牧場で誕生した。新種牡馬としての第一歩を刻む記念すべき新産駒は、モンテロッソ産駒ラブロッソーを母に持つ鹿毛の牝馬である。 出産は予定...
【門司S予想2026】末脚堅実のハギノサステナブル、流れれば勝ち負け必至小倉競馬日曜メインに組まれた門司ステークスは、ダート1700mで行われる冬の小倉ダート路線を占う重要なオープン競走。前走のシトリンS・14着から巻き返しを狙うスナークラファエロや、みやこS・13着から参戦するレイナデアル...
【白富士S予想2026】遅れてきた4歳牡馬の大物!中心は東京巧者のウィクトルウェルス東京競馬土曜メインに組まれた芝2000mのリステッド競走「白富士ステークス」は、春の重賞戦線や中距離G1を見据える実力馬が集う重要なステップレース。今年も2勝クラス・3勝クラスを連勝してきたダノンシーマや、中日新聞杯・4...
【アメリカJCC結果2026】ショウヘイが勝利!1月25日(日)に中山競馬場で開催された第67回アメリカジョッキークラブカップは、川田将雅騎手が騎乗する3番人気のショウヘイが優勝した。勝ちタイムは2:10.8。 1馬身1/2差の2着はC.ルメール騎手が騎乗する1番人気...
【小倉牝馬S2026予想】ジョスラン主役、キャリア浅くも完成度高し秋華賞4着からジョスランが小倉牝馬ステークスに参戦。キャリアはまだ5戦のみだが、そのうち重賞を3度経験し、4着、2着、4着といずれも上位争いを演じており、いまだ底を見せていない存在だ。今回は重賞初制覇を狙い、鞍上にはC....